1,800馬力まで過激チューニングされたポルシェ「911ターボ」が最高速チャレンジに失敗して大クラッシュ!ブガッティがこの挑戦から撤退する理由がよくわかる【動画】

~最高速チャレンジは危険すぎるジャンルであることを再確認~

ドイツの過激チューニングメーカでお馴染み9FFが、ポルシェ「911(997世代)ターボ」をベースに約1,800hpまでハードチューニングしたモデルにて最高速チャレンジを行うも、スペースが全く足りずにブレーキし切れずそのまま大クラッシュするハプニングが発生。

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~加速力は申し分ないモノの、やはりブレーキングが大きく影響~

ポルシェ「911ターボ」は、最高時速365km/hにまで到達するも、準備された滑走路の距離があまりにも短すぎたため、すぐさま緊急ブレーキ。
約145km/hあたりまでブレーキするも滑走路を超えてしまいそのまま芝生のところに突っ込んで車体が大きく損傷する瞬間が動画にてまとめられています。

幸い、ドライバは無事ながらも車体は完全に廃車となってしまい、記録ももちろん更新することはできませんでしたが、100km/h~200km/hに到達するまでの時間は僅か3.1秒、そして200km/h~300km/hに到達するまでの時間は僅か4秒という驚異的な加速力を発揮。

あとはこのままブレーキして完全に停車させるという流れだったのですが、滑走路の距離が全く足りずにそのままクラッシュというのは完全に計算外だったでしょうね。
なお、こういったハプニングも十分に考えられることから、ケーニグセグやブガッティは必ず余裕のあるエリアを選択しており、更にブガッティは20km近くにも及ぶ専用コースを所有していることから、こういった最高速チャレンジや0-400-0km/hの加減速チャレンジが行えるものの、そのあまりにも危険すぎるチャレンジであることから、既にブガッティはこのジャンルからは完全に撤退。

ケーニグセグやSSC、ヘネシー・パフォーマンスといったクレイジーメーカによる攻防が今後は繰り広げられることになりますが、今回のように距離が足りずして車体を損傷させるようなことだけは避けて欲しいところですね。

【Porsche 9ff 911 Turbo 1800HP Accident Crash】

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Reference:motor1.com

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