超絶ロングテール&6輪クーペ?のブガッティ「シロン・スーパースポーツ」が登場。更にギラギラクロームのド派手な「シロン」も

~何かとんでもなくバランスの悪そうなレンダリングが登場してきたな…~

以前、最高時速482km/h(300マイル)の壁を乗り越え、世界で最も速い市販車として世界限定30台のみ販売されたブガッティ「シロン・スーパースポーツ300+(Bugatti Chiron Super Sport 300+)」ですが、このモデルを更にロングテール且つホイールを四輪レイアウトから六輪レイアウトの6×6にセットアップした過激オフロード仕様?のレンダリングが公開されています。

「シロン・スーパースポーツ300+」よりも低速域でのグリップ力が高そうなこちらの個体。
ただでさえロングホイールベースでテールも長すぎるのに、ここから更に各1本ずつホイールを追加することでテールエンドを延長させ、後輪にかかる重量をさらに倍増(多分前後重量比は20:80ぐらい?)させたアンバランスさはありますが、迫力は従来モデル以上にありますね。

なおブガッティは現在、「シロン/ヴェイロン」とは異なる新たなSUVモデルの設計が完了済みで、更に上位顧客はそのデザインを見ていて、相当にそのデザインを気に入ったそうです。

もちろん、まだプロトタイプモデルも完成できていませんし、どういった技術が採用され、どのようなパワートレインを採用するかまでは明らかにしていないようですが、ブガッティCEOによれば、”ほぼ確実にバッテリ駆動”であるとのことから、これまで守られてきた16気筒エンジンの決別をも意味する重要な一台になるのではないかと思われます。

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~これまたド派手なクローム仕上げの「シロン」がロンドンに降臨~

こちらはロンドンにて目撃されたフルクローム仕上げのブガッティ「シロン」。
フロントフェイスやフロントフェンダー、フランクリッド、ドア、サイドミラーと細部に至るまでクローム仕上げという変態仕様。

ありとあらゆるものを反射させる注目の一台ですが、メンテナンスは相当に大変なのでは?というのが正直なところ。

なお、今回目撃されている個体は、ジブラルタルのスーパーカーコレクターが所有しているもので、このモデル以外にもサファイアブルーのブガッティ「シロン」や「ヴェイロン・スーパースポーツ」も所有し、更にはランボルギーニ「アヴェンタドール/ディアブロ/カウンタック」、フェラーリ「ラ・フェラーリ/F12tdf」といった希少モデルも多数所有するVIP顧客。

プライベートジェット等も複数所有しているとのことですから、今回目撃されている「シロン」もポケットマネーにて購入した一台でしょうし、もしかしたらこのオーナーも「シロン・スーパースポーツ300+」やSUV等もオーダーしている可能性もあるかもしれませんね。

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Reference:CARSCOOPS, autoevolution

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