マイナーチェンジ版・マツダ新型クーペSUV「CX-4」が2019年末にデビューすることが決定。併せてティーザー画像も公開

~新型「CX-4」はよりスタイリッシュでスポーティな顔つきへと変化するようだ~

マツダの中国専売モデルとなるクーペSUV「CX-4」が、2019年末にマイナーチェンジ(フェイスリフト)版として新しく発表するとともに、併せてティーザー画像も公開されました。

今回発表される新型「CX-4」は、主にエクステリアデザインの変更や、セキュリティパフォーマンスのアップグレードが施されるとのことで、既に日本市場でも発表されている「CX-30」とは異なる、更にスポーティで流線形を描くような滑らかなボディになると思われます。
ボディサイズについては、先代と変わらずとなる全長4,637mm×全幅1,855mm×全高1,531mm、ホイールベース2,700mmとワイド&ローなスタイル。

2016年に発売スタートして3年目を迎えるということで、今回のマイナーチェンジでは、フロントエンドのグリルがフラットな水平基調から「CX-30/CX-5」と共通となるメッシュグリルを採用し、アグレッシブさとスポーティさを強調させています。

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~インテリアデザインも「マツダ3(MAZDA3)」並みに上質に~

インテリアについては、レッド(ダークローズ系のバーガンディレッド?)とブラックの2トーン仕様となり、ドアトリムの改良、スマートキーの採用、タイヤ空気圧監視機能、リモートコントロールウィンドウといった利便性や実用性も向上させています。
ただ、こうした高品質な2トーン仕様は上位グレードのみになると思われ、エントリーグレード等はファブリックシートになるのではないかと推測しています。

そのほか安全装備i-Activesenseについては、中速ブレーキアシスト(SBS)やアダプティブクルーズコントロール(MRCC)、レーン逸脱警告システム(LDWS)、アダプティブハイビームコントロール(HBC)等が標準装備されるとのこと。

気になるパワートレインについては、今のところ排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンSKYACTIV-G 2.0(最高出力158hp/最大トルク202Nm)と、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンSKYACTIV-G 2.5(最高出力192hp/最大トルク252Nm)の2種類がラインナップされる予定とのことです。

またトランスミッションについては、それぞれエンジングレードにおいて6速MT/6速ATがそれぞれラインナップされ、駆動方式も前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)の何れから選択が可能となっています。

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Reference:KEYAUTO.MY

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