このキズは一体なんだ!レクサス「NX300h F SPORT」に全く見覚えの無いキズが付いていた。ディーラでの板金修理見積もりもいくらなのか公開

~屋外駐車で子供が遊ぶようなエリアはやっぱり危険だった…~

私が所有するレクサス「NX300h F SPORT」に全く見覚えの無いキズがフロント助手席側のドアパネル(ドアハンドルのすぐ下)についていたことが判明。
とりあえず発見した時点で、「いや、何なのこのキズ?!」と思ってしまうのは普通だと思います。

ここ数日ほど全く走らせておらず、別の社用車で移動することがほとんどになっているので、少なくとも何かに接触して傷を作るようなこともありませんでしたし、基本的には毎朝車にキズが付いていないかをチェックしていたんですけど、昨日10月8日の朝に確認したところ、上の写真のような傷が出来ていたことが発覚。

10月7日の時点で一度もクルマは動かしておらず、しかも上が黄丸にあるような傷もなかったので、「何でこんなキズがあるんだよ…」とかなり残念な気持ちになっていたのですが、私が駐車しているところは事務所の屋外に駐車していて、しかもその周りは小学生が元気に走り回って遊んでいるところでもあるので、もしかしたら子供が付けた傷の可能性もあると考えています。

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~実際にレクサスディーラでも診て頂いた結果…?~

実際、いつもお世話になっているレクサスディーラにも本日10月9日に診ていただいたのですが、メカニックの方も「走行中に何かに接触するのであれば、進行方向とは相対的に真っ直ぐな線が入るものの、今回のキズではナイキのよな曲線を描くキズが付いていることや、キズの範囲が非常に狭いことから、意図的もしくは何かが接触してきた恐れがある」と説明。

こういうときにドライブレコーダーが大きく役立つはずなんですけど、あいにく私が装着しているものはエンジン始動時にしか作動しないタイプなので、改めて駐車時でも録画できるタイプのものを購入しようか本気で検討したいと思います(っというか、ほぼほぼ売却する方向で考えていたのに、こういったことが起きるとちょっと立ち止まってしまう自分がいる…)。

なお、レクサスディーラにて板金修理依頼をお願いするとなった場合、どれだけの費用が発生するのか?と実際に見積もりしてもらったのですが、その金額が中々に高いこと。

~板金修理の見積もり内容は9万円に迫る勢いだった~

こちらが実際の見積もり結果。
あくまでも概算で、しかも自社修理ではなく外注修理になるので、ここから更に安くなる可能性が高いのですが、それでも86,917円というのはかなり高額。
メカニックの担当者曰く、私の乗っている個体のボディカラーが「レッドマイカクリスタルシャイン」と非常に特殊なボディカラーというのもあって、少し広い範囲での修理が必要になるとのこと(色々と詳細な説明をしていたのですが、ちょっと忘れてしまいました)。

もちろん、知り合いの板金屋さんに修理を出すのもアリですし、クイック板金で約2万円ほどで修理してくれるところもあるのですが、よくよく考えてみると今回ボディのキズを直したとして、その翌日にまたキズを付けられるようなことがあれば、せっかく高いお金を払って直した意味が無い…という考えにもなりますし、この辺りの判断は非常に難しいというのが正直なところ。

面倒ではありますが、思い切ってカーカバーを購入するか、駐車中も録画可能なドライブレコーダーを購入するかが一番の安全策だと思うので、やはり「安全をお金で買う」という意味で、今回板金修理は一旦そのままとして、再発防止の意味も兼ねてドライブレコーダーの買い替えを優先的に考えていきたいと思います(犯人を見つけたときに、その子供や親御さんにも注意はできると思うので)。

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