ドバイが新たな救急車に日産「GT-R R35」とシボレー「コルベットC7」を採用。これでどこよりも早く患者のもとにたどり着けるぞ!【動画有】

~やっぱりドバイの考え方はクレイジーだった~

中東ドバイといえば、ドバイ警察が所有するポリスカーとしてブガッティ「ヴェイロン」やアストンマーティン「One-77」等を採用するなど、スピードだけでなく価格帯においてもぶっ飛んだモデルを所有していることで非常に有名ですが、今度はドバイの救急サービスセンターが、シボレー「コルベットC7(Chevrolet Corvette C7)」と日産「GT-R R35」、そしてランドローバー「レンジローバー(Land Rover Range Rover)」を”救急車”用として購入したことを正式に発表しました。

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~現場での緊急措置用としてすぐに患者のもとにたどり着ける一台として採用~

「えっ?救急車両に2ドアスポーツクーペ?!」と思った方も多いかと思いますが、厳密には皆さんがイメージされる患者さんを搬送するための救急車として使用するのではなく、あくまでも観光地のパトロールやイベントをメインに活用するとのことで、更にはこれまでドバイ救急サービスが使用してきた救急車よりも超短時間で現場に移動することが可能となり、各車両には心肺蘇生装置(CPR)や酸素ボンベが搭載されているとのことで、事故等の現場にて応急処置をすることが可能となっています。

なおボディカラーには、ドバイ救急センターにも採用されている各スポーツモデルには、ホワイトを基調としながらもレッドのアクセント等を加味したスポーティなデザインとなっており、「FIRST RESPONDER(第一対応者)」も全て特注にてペイントされています。

そのほか、足元のブラックペイントされたアルミホイールリムや、ブレーキキャリパもレッドのアクセントカラーにしているところ、統一性とユニークさがありますね。

~一方ドバイ警察は過去にギネス記録も持っていた!~

ちなみにドバイ警察といえば、これまで採用しているスーパーカー達が「世界最速パトカー」としてギネス記録に認定されたことは有名な話。

これまでドバイ警察にて採用されているパトカーは、(先述にもありますが…)ブガッティ「ヴェイロン」をはじめ、ランボルギーニ「アヴェンタドール」やフェラーリ「FF」、マクラーレン「MP4-12C」、日産「GT-R」、ベントレー「コンチネンタルGT」、アウディ「R8」、そして幻のスーパーカーであるアストンマーティン「One-77」と、総額10億円近くになるとのことです。

今後は、ブガッティ「シロン」のパトカーも登場するとの噂もありますが、特別な塗装が施されますし、納期の面もあって採用されるには少々時間がかかるかもしれません。

【دوريات فارهة لإمارة الرفاه Luxurious Super Patrol Cars for a Luxurious City】

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Reference:GTSPIRIT.COM

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