マイナーチェンジ版・マツダ新型クーペSUV「CX-4」が遂に世界初公開!中国市場だけでは勿体ないぐらい、想像以上にカッコ良さと美しさを兼ね備えた一台

~遂にマツダ渾身のクーペSUVがマイナーチェンジで世界初公開!~

先日、マツダの中国専売モデルとなるマイナーチェンジ版・新型クーペSUV「CX-4」のティーザー画像が公開されましたが、本日10月11日、遂にその姿が世界初公開されました。
今回発表された個体は、マツダ現在のデザイン言語である「鼓動」をテーマにし、更にはマツダの新しいスカイアクティブテクノロジーをしっかりと盛り込んだ先進的な一台として、2019年11月より中国市場にて発売スタートとなります。

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~正直中国市場のみでの販売が勿体ないほどに美しく仕上げられている~

今回発表された新型「CX-4」は、現在日本市場でも販売されている「CX-3/CX-5」の中間モデルで、実質的には「CX-30」よりも更にクーペスタイルに仕上げたスタイリッシュな一台となっています。

そのため、そのボディスタイルはSUVやクロスオーバーというよりも、少し車高をアップさせたステーションワゴンに近いものがあり、それでいて先代のようなヌメッとした顔つきから、一気に高級感とスポーティ感を両立させた美しいデザインへと進化していますね。

また今回のマイナーチェンジにより、フロントグリルは「CX-5/CX-30/Mazda2/Mazda3/Mazda6」のようなメッシュグリルを採用し、新しいバンパーやフロントヘッドライトユニットを搭載。

リヤエンドも中々の迫力ですね。
リヤテールランプは丸型(U字型?)1灯式を採用していて、ランプやウィンカーなども全てLEDを採用しているものと思われます。
マフラも両サイド1本出しのデュアルエキゾーストを採用しているところも素晴らしいですね。

~インテリアもかなり上質~

インテリアもかなり上質で、上位グレード専用となるバーガンディレッドとの相性も抜群。
そのほか、スマートキーやタイヤ空気圧監視システム、リモートコントロールウィンドウといった機能も充実していて、運転中の操作性にもしっかりと配慮された一台となっているそうです。

そのほか安全装備i-Activesenseについては、中速ブレーキアシスト(SBS)やアダプティブクルーズコントロール(MRCC)、レーン逸脱警告システム(LDWS)、アダプティブハイビームコントロール(HBC)等が標準装備されるとのこと。

気になるパワートレインについては、今のところ排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンSKYACTIV-G 2.0(最高出力158hp/最大トルク202Nm)と、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジンSKYACTIV-G 2.5(最高出力192hp/最大トルク252Nm)の2種類がラインナップされます。

またトランスミッションについては、それぞれエンジングレードにおいて6速MT/6速ATがそれぞれラインナップされ、駆動方式も前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)の何れから選択が可能となっています。

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Reference:KEYAUTO.MY

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