スズキ新型「ジムニー」は5ドアモデル以外にも何かが登場する?ソフトトップやロングホイールベース等の噂も併せてディーラにて確認してきた

~5ドアモデルとは別で新型「ジムニー」の特別仕様車が登場するかもしれない~

さて前回のブログでは、先日より噂されているスズキ新型「ジムニー(Jimny)/ジムニー・シエラ(Jimny Sierra)」の何れかをベースにした5ドアモデルが登場する?という噂について、独自にてディーラに取材に協力していただき、登場時期等の予想等もまとめてきましたが、実はこれとは別に更なる別のモデルも誕生する可能性が高いとのこと。

っというのも、いつもお世話になっているスズキ・ディーラの担当セールスさんとお話ししていたところ、当初メーカと交えて新型「ジムニー」の勉強会を行った際、ジムニー開発担当者が「特別仕様車も登場する予定」と説明していたそうで、これが具体的に「いつ?」「どのタイミングで?」発売するかまでは明言していなかったものの、例えばイタリア・トリノにて発表された特別仕様車「ジムニー”頑(GAN)”」のように、ゴリゴリのオフロード仕様も登場することが期待できるかもしれません。

ちなみにこの特別モデル、海外チューナのZanfiと呼ばれるチューナとの共同開発により誕生し、足周りには専用スプリングやショックアブソーバー、Panhardバー、チューナー専用デフロックをインストールすることで、よりオフロードでの活用に適したカスタムモデルに仕上げられているとのこと(詳細は以下の関連記事より)。

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~その一方でソフトトップモデルやロングホイールベースモデルの噂については?~

その他にも、以前より何かと噂されているソフトトップモデルやロングホイールベースモデル(これは5ドアモデルのことだと思う)といった派生モデルについては、これは未だメーカの方からは何も回答はない模様。

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しかも現時点で3ドアモデルの生産が全く追いついていない中、このモデルを併売しても先行でオーダーしている方々の納期が遅れていく一方なので、恐らくそういった信用問題にかかわるリスクを負ってまで、今のタイミングで派生版をすぐに投入することはない、というのがディーラの考え(メーカの考えではないのでご注意を)。

前回のブログでもお伝えしましたが、2019年10月時点で新型「ジムニー/ジムニー・シエラ」の最新納期が、それぞれ約半年~1年/1年以上というとんでもない納期状況となっているので、上記のような判断を下すのは当たり前でしょうし、現在の3ドアが予想以上に人気が続いているわけですから、そこまで急いでして派生版を開発する必要性もないのかもしれませんね(5ドアモデル同様に密かに派生版の開発は進められているかもしれませんが…)。

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