フルモデルチェンジ版・スズキ新型「カプチーノ」は本当に登場する?早速スズキ・ディーラにて確認してきた!

~スズキ新型「カプチーノ」登場説の真相が遂に明らかに~

via:https://spyder7.com/

スズキの軽自動車規格となる、1998年まで発売された2ドアオープンモデル「カプチーノ(Suzuki Cappuccino)」。
最近で言えば、ホンダ「S660」やダイハツ「コペン」と同じ立ち位置で、過去にはマツダ「AZ-1」やホンダ「ビート」と立ち並ぶ「ABC」トリオとも呼ばれていたのがとても懐かしいモデルです。

そしてスズキは最近、インド市場をメインとしたグローバルモデルとして、「アルト」の後継車種となるコンパクトクロスオーバー「エスプレッソ(S-Presso)」を発表・発売したということもあり、こうしたコーヒー関連の名前から「カプチーノ」も復活もしくは後継モデルが登場する?との噂が以前から流れていましたが、早速その噂についてスズキ・ディーラにて独自に取材させていただきました。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~新型もしくは後継モデルの登場はぶっちゃけ期待しない方が良い~

まず結論から言いますと、スズキ・ディーラの回答としては「全くそういった噂も無ければ、カプチーノの後継モデルも登場するという話は聞いていない」というのが正直なところで、ホンダ「S660」やダイハツ「コペン」のようにターゲットをかなり狭くしたようなモデルを市販化する計画はなく、ファミリー層などの幅広いところに注力していくと説明していました。

一方でターゲット層が狭そうと思われる新型「ジムニー/ジムニー・シエラ」に関しては、海外含めて長年愛されてきたレジェンドモデルということもあり、悪路などでの力強い走りを提供する頼れる一台としても充実していることから、かなり幅広い層から愛されていることも事実。

30代~40代の男性をターゲットにしていたモデルでしたが、今では20代の男女からも愛される一台になっているとのことで、こうした想定外の需要も得られるのが「ジムニー」であることから、「カプチーノ」のように2シータで実用性に向かないモデルは、市販化からは除外されやすい一台となっているのかもしれませんね。

なお、次期「カプチーノ」については、自動車ニュースサイトレスポンス/スパイダー7でも、2019年以降に発売すると予想していましたが、チラッとスズキディーラのセールスさんより、2020年に発売される新型車の情報を教えていただきましたが、2ドアスポーツモデルの販売予定はありませんでしたし、今後こういったモデルが登場する可能性は限りなく低そうな予感はしますね(仮に発売するとしても少数生産で限定になると思われる)。

▽▼▽関連記事▽▼▽

~レスポンスが予想していた新型「カプチーノ」情報を整理してみた~

ちなみにスパイダー7が予想していたレンダリングとデザイン、スペック面の情報をまとめてみると、まずフロントデザインについては、「スイフト」のような六角形のフロントグリルに、バイカラーとなるフロントスポイラーやサイドスカート、リヤディフューザーが装着され、更にはボディのスタイリングにおいては、ダイハツ「コペン」のような丸っこいデザインを採用。

足もとにはスポーティなマルチスポークホイール、更にはレッドカラーのようなブレーキキャリパを装着した引き締まった仕様となっています。
また、カブリオレタイプのオープンスタイルになっていることから、恐らくルーフはハードトップの自動開閉式になるのではないかと推測。

プラットフォームは、スズキの新世代Heartect(ハーテクト)プラットフォームを採用し、パワートレインは排気量660cc 直列3気筒エンジンに、最高出力64psを発揮する軽スポーツになると予想。
価格帯については、150万~200万円程ではないかと考えられていたそうです。

☆★☆スズキ関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:Response/Spyder7

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう