これはさすがに…台風19号が接近しているにも関わらず公道教習を行う自動車学校が鬼畜過ぎると話題に

~命を落としかねない大型台風19号。そんな中で仮免取得者が危険すぎる公道を走る~

本日10月12日より、地球史上最大級となる猛烈な台風19号が東海地方や関東地方に向けて接近してきているなか、ニュースや気象庁のアナウンスとしてはむやみな外出を控え、更には避難勧告指示が入った際、早急に従えるように避難場所へと向かえる準備を行うように注意喚起が行われいます。

こうしたなかで最も危険区域に入っている東京都では、そういったアナウンスを完全に無視してなのか、自動車学校に通う人物が仮免取得後に行える教習車(マツダ「アクセラ」)での公道教習が行われていると話題になっています(画像を提供いただけたT様には心より感謝申し上げます)。

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~なぜこのタイミングで公道教習を行っているのか~

今回こうした無謀と言いますか、台風が迫っているなかで鬼畜ともいえる公道教習を行っている自動車学校が、東京都足立区竹ノ塚にある「竹ノ塚モータースクール」さん。
最も行ってはいけないタイミングでこうした教習を行うというのは非常に問題かと思われますが、こちらのホームページを見てみると、以下のような記載がありますね。

台風19号接近に伴う教習・営業のお知らせ

2019/10/12
本日(10月12日)、台風19号の接近により、天候の悪化及び危険が予想されますので、本日の教習は8時限までといたします。
9~11限の教習は中止とさせていただきます。
ご迷惑をおかけますが何卒ご了承くださいませ。

なお、明日10月13日につきましては、通常通りの教習・営業を行う予定です。

地球史上最大級の台風19号が押し迫ってくるという前情報がありながら、8限目の17時半まで行われ、それ以降を中止するという判断はあまりにも無謀ともいえ、もし公道教習中に川の氾濫などの影響で被害を受けてしまったらどうするのか?を考えなかったのでしょうか。

しかも更に危険とされている13日(日)においては、何と通常通り教習・営業を行う予定というのも目を疑ってしまうポイントだと思いますが、そこまで回転良く免許を与えることが大事なのでしょうか…もう少し相手の安全を考えた営業を行ってほしいところですね。

~これだけの自然の猛威を受けながらも、12日夕方以降から更なる恐怖とピークが訪れる~

そのほか関東以外の静岡県では上のように川が氾濫してしまい、行く道が完全に冠水してしまっていることがわかりますね。

こちらは今朝のニュースでも報道されていた千葉県にて突如として発生した突風・竜巻。
これにより、車両が横転して車内に乗っていた50代の男性が亡くなると言う悲しい事故が発生していました。

なお気象庁の発表では、「台風は次第に進路を北東に変えて、非常に強い勢力を保ったまま、12日夕方から夜には静岡県または関東地方に上陸し、13日にかけて温帯低気圧の性質を帯びつつ、速度を速めながら東日本から東北地方を北東に進む見込みとなっています。つまり、ここからが台風の本当のピークが始まります。

その後、13日夕方までには北海道の南東海上で温帯低気圧に変わる見込みとなっていますが、今一度風雨が強まる前、夜暗くなる前に、早めの安全確保に努めていきましょう。

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