フルエレクトリック(EV)仕様のポルシェ次期「マカン・ターボ」は700馬力を発揮?!プラットフォームもVWグループのPPEを採用するとの情報も

~次期「マカン」には新たなプラットフォームと強力な電動パワートレインが採用される?~

ポルシェといえば、以前フルエレクトリック(EV)モデル「タイカン(Porsche Taycan)」を発表したばかりですが、次に登場するであろう「マカン・ターボ」のフルエレクトリック仕様についても新たな情報が展開されています。

自動車ニュースサイトAutocarの情報によると、ポルシェのSUV部門ディレクターであるジュリアン・バウマン氏とのインタビューにて、今後販売される「マカン」については、フルエレクトリックだけでなく内燃機関モデルも併売する予定で、更にフルエレクトリック仕様については「タイカン」に使用されるJ1プラットフォームではなく、フォルクスワーゲングループの新しいPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)アーキテクチャが設定されることになると説明しています。

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~スペックだけ見たらランボルギーニ「ウルス」以上やんけ!~

新世代プラットフォームの搭載により、空力特性やバッテリ重量、製造プロセスといった様々な課題点が登場してきますが、基本的なDNAは現行「マカン」の内燃機関モデルとほぼ同じレベルに到達し、更にはスポーティ性も大幅にアップグレードされるとのことから、私達が想像しているようなエントリーSUVモデルとはかけ離れた更なるハイレベルな一台となることが期待されています。

なお気になるパワートレインについては、デュアルモータが各車輪に動力を伝達することで、システム総出力は約700hp/最大トルク1,017Nmを発揮し、ランボルギーニ「ウルス」(最高出力650ps/最大トルク850Nm)よりも圧倒的なパワーとトルクを得た一台に。

更に価格帯もエントリーモデルに相応しい設定になるかもしれないとのことですから、確実に「タイカン」に続く大ヒットモデルとなりそうですね。

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Reference:motor1.com

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