【最新情報】トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」が12月18日にマイナーチェンジへ!予約は11月下旬、気になる変更内容を見ていこう

2019-10-14

~遂に「アルファード/ヴェルファイア」が12月18日にマイナーチェンジ~

via:https://toyota.jp/

既に大きな話題となっているトヨタのフラッグシップミニバン「アルファード(Alphard)/ヴェルファイア(Vellfire)」ですが、このモデルが遂に12月18日にマイナーチェンジを果たすことがわかりました。

つい先日、いつもお世話になっているトヨタ・ディーラにて独自に取材させていただき、その変更内容をチェックさせていただきましたが、今回のメインはセンターオーディオディスプレイが新型「カローラ・ツーリング/C-HR」と同様に、ディーラオプション扱いではなく標準装備されるということなので、外観が変更されたり、インテリアの質感が大幅に変わるといったことはなく、基本的には一部改良レベルで見ても良いのではないかと思います。

ただ、その一方でグレードの廃止やシート材質の変更等、「改良ではなく改悪?」と思われてもおかしくないレベルにもなっているので、マイナーチェンジ前に駆け込みで購入するユーザーも多くなるのではないか?とも予測しています(これはディーラのセールスさんもかなり懸念していた)。
早速、どういったポイントが変更されるのかチェックしていきましょう。

▽▼▽新型「アルファード/ヴェルファイア」の前評判は?!▽▼▽

ちなみに今回は、かなり注目が集まっている「アルファード」の変更内容を見ていきたいと思います(「ヴェルファイア」の変更内容もほぼ同じですが、詳細は後日ということで)。

▽▼▽新型「ヴェルファイア」の変更内容はコチラ!▽▼▽

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~早速新型「アルファード」の変更内容を見ていこう~

①:センターディスプレイ

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まず、今回のマイナーチェンジで一番の大きな変化といえば、やはりディスプレイオーディオの標準装備化だと思います。
これまでは、ディーラオプションにて、個人で好みのサイズを選択し、中には純正ではなく社外製のディスプレイを設定するなどカスタマイズが可能でしたが、今回のマイナーチェンジではそういったことが不可能となり、CD/DVDの挿入もできないタイプとなります。

これは新型「カローラ・ツーリング/C-HR」を始め、今後のトヨタの新型モデルにて積極的に取り入れられる内容になっているのですが、ディスプレイが装着されているのに「スマホと連動しないとナビゲーションが見られないのは不便だ!」という意見もかなり多いので、先述にも挙げた通り、マイナーチェンジ前のモデルを駆け込みで購入するユーザーも一気に増えてくるのではないかと考えています(それに加えてマイチェン前は大幅値引きも期待できる)。

②:S”Aパッケージ”のグレード廃止

via:https://toyota.jp/

続いてはグレードの廃止について。
今回のマイナーチェンジにより、エアロボディ専用グレードであるS”Aパッケージ”が廃止されます。

グレードラインナップは以下の通りとなりますが、最も人気とされているS”Cパッケージ”より一つ下位のグレードということで、ちょっと中途半端な立ち位置になっていたそうです。

[エアロボディ]
・HYBRID Executive Lounge S

・HYBRID SR”Cパッケージ”
・HYBRID SR
・HYBRID S
・Executive Lounge S
・SC
・S”Cパッケージ” ←人気グレード
・S”Aパッケージ” ←今回の廃止グレード 
・S

[標準ボディ]
・HYBRID Executive Lounge
・HYBRID G”Fパッケージ”
・HYBRID G
・HYBRID X
・Executive Lounge
・GF
・G
・X

③:三眼LEDヘッドライトの標準装備化

その他では、三眼LEDヘッドライト(シーケンシャルウィンカー付)が、S”Cパッケージ”/HYBRID SR/GF/HYBRID G”Fパッケージ”といった上級グレード以上ではメーカオプション扱いとなっていましたが、コレが標準装備に変更されるそうです。
そのため、車両本体価格も必然的に10万円以上アップするので、この辺りの変化は結構大きいと思います。

④:本革シートが選択できなくなる?!

また、今回のマイナーチェンジにより、ある一定のグレードにてメーカオプションでも選択できていた本革シートが廃止され、合成皮革しか選べないといった変更も施されているそうです。

自動車情報誌ベストカーのウェブ記事では、最上級グレードとなるロイヤルラウンジが廃止され、更にはエグゼクティブラウンジのシート生地が本革ではなく合成皮革になってしまうと記載されていますが、私が取材した限りでは、エグゼクティブラウンジでは本革シートは選択できると聞いています。

この辺りは、正式なプレスリリースまでは何とも言えませんが、エグゼクティブラウンジで本革シートが選べないというのは有り得なく、もはや上級グレードと名乗るのはおかしいレベルの変更ではないかと思っています。

⑤:エグゼクティブラウンジ専用の装備が廃止へ

via:https://toyota.jp/

ちなみにそのエグゼクティブラウンジでは、専用の「ホワイトシート/シルバー木目調パネル」も廃止されるとのことで、これもかなり思い切った変更だなぁと思いますね。

[追記]⑥:エンブレムがTOYOTAマーク変更

大変申し訳ございません…
ある意味一番重要な変更内容が完全に抜けておりました。

実は今回のマイナーチェンジにより、「アルファード」の専用エンブレムが”TOYOTA”のエンブレムに変更されます。これは「ヴェルファイア」も共通ですね。
しっかりとレポートしていたことだったのに…抜けてしまい大変申し訳ございませんでした。

~今後のスケジュールは?~

最後に発売時期についてですが、先述にもある通りマイナーチェンジ版は2019年12月18日に記者発表となるも、生産スタートは2020年1月6日からとなるため、必然的に発売時期は年明けになりますね。
なお、先行予約は11月末よりスタートするとのことなので、11月中旬以降より価格帯が明らかになると思いますから、詳細が判明なり次第、当ブログにて更新していきたいとおもいます。

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