日本海軍に敬意を表したトヨタ新型「GRスープラ」が登場!日本の国旗がデザインされ、フロントボンネットには「尊王攘夷」

~ここまで日本の海軍へと敬意を表したカスタムモデルは存在しない~

BMWとの共同開発によって誕生したトヨタの新型2ドアスポーツクーペ「GRスープラ(Toyota GR Supra)」。
このモデルをベースに、第二次世界大戦に活躍した戦闘機のパイロットで日本の海軍軍人である坂井三郎 氏への敬意を表したカスタムモデルが突如として登場。

今回登場した新型「GRスープラ」は、日本にてカスタムされたものではなく、アメリカ人オーナーが日本海軍の大ファンであることから始まったそうです。
ちなみに、ポツダム進級により最終階級は海軍中尉となり、太平洋戦争におけるエース・パイロットとして名を馳せた坂井三郎 氏を心の底から尊敬しているとのことで、著書「大空のサムライ」を何度も愛読するほど。

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~デザインベースは坂井三郎 氏がパイロットを務めていたとされる戦闘機~

そんな彼が、居ても経っても居られなくなったのか、日本の伝統的なスポーツモデル「GRスープラ」を購入し、更に坂井 氏がパイロットを務めていたとされる戦闘機「BⅡ-I44」のデザインをモチーフに、リヤフェンダー周りにはブルーのダブルストライプ、そしてドアサイドパネルには日本を意味する日の丸を貼付するほどの拘りっぷり。

リヤバンパーには、まるで戦闘機を想起させるような「MK5-A90」ステッカーも。
ボディカラーも渋いシルバーを選択しているため、こういった細かいところまでも併せてくるあたり、相当に坂井三郎 氏のことが大好きなのでしょうね。

そしてフロントボンネットには、日の丸の上から君主を尊び、外敵を斥けようとする思想の「尊王攘夷」ステッカーをダイナミックに貼付。
おそらくここまで日本を表現した「GRスープラ」のカスタムは存在しないと思いますが、こういった個体がアメリカにて存在していることは何だか嬉しく思います(さり気なく後ろにあるホンダ新型「NSX」も所有しているのも驚き)

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Reference:autoevolution

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