ランボルギーニ凄い…「ガヤルド」が10年かけて販売した台数を、「ウラカン」が僅か5年で更新してしまった模様

~売れすぎている一方でランボルギーニとしてのブランド力は…

ランボルギーニのエントリーモデルとしても有名で、アウディ傘下となってからそのランボルギーニの人気を一気に高めたV10NAミドシップスポーツモデル「ガヤルド(Lamborghini Gallardo)」。
このモデルが10年間(2003年~2013年)で販売した台数が14,022台となりますが、その後継モデルとなる「ウラカン(Huracan)」が、僅か5年間で更新していたことが判明しました。

なお、今回14,022台目に製造されたモデルは、オープンタイプの「ウラカンEvoスパイダー」で、ボディカラーはグレー系のグリジオ・チタン、そして韓国のオーナーのもとへと納車されることが決定しています。

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~ランボルギーニは年々その販売台数を伸ばしている~

ちなみにランボルギーニの2019年上半期の販売状況としては、V10エントリーモデルの「ウラカン」が1,211台、フラッグシップV12モデルの「アヴェンタドール」が649台、そしてランボルギーニを大きく支える主要モデルのSUV「ウルス」が2,693台となる、計4,553台を記録しています。
しかもこの記録は、昨年2018年上半期の販売台数よりも96%もアップしているとのことで年々上昇し続けています。

国別で見ていくと、やはり圧倒的ともいえるのがアメリカ市場で前年比で+128%増加しての1,543台、次いで中国、イギリス、日本、ドイツという結果となり、中東はそこまで大きく伸びていないといった感じですね。
なお、アメリカに次いでアジア太平洋地域では販売台数が2倍以上となる1,184台、欧州や中東、アフリカといったEMEA地域では+67%アップの1,826台となっています。

~親会社となるフォルクスワーゲングループがランボルギーニを売却するという噂があったが?~

ランボルギーニは今後、ハイパフォーマンスモデルやPHV(プラグインハイブリッド)モデルの「ウルス」も販売予定で、「ウラカン/アヴェンタドール」の後継モデルも順次発表されていく予定となっています。

なお、以前にブルームバーグの報道により、親会社となるフォルクスワーゲングループが、ランボルギーニの売却を検討しているという情報がありましたが、これについてはランボルギーニが正式に否定しており、今後も引続きフォルクスワーゲン傘下にて、高品質なスーパースポーツモデルが製造されることになるでしょう。

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Reference:motor1.com

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