倍率は8倍以上、日本限定200台のみ抽選販売されたダイハツ「コペン・クーペ」が早くもカーセンサーにて販売中。新車価格よりも高額な300万円以上で転売の対象に

~「コペン」も遂に転売の対象になってしまったのか…~

昨日10月15日、トヨタ・ガズーレーシング(Toyota Gazoo Racing)としては初となる軽自動車規格のスポーツモデル・ダイハツ「コペンGRスポーツ(Daihatsu Copen GR Sport)」を発表・発売スタートしましたが、その一方で、2019年1月に発表された抽選限定200台のみとなる「コペン・セロ」ベースの「コペン・クーペ」が中古車サイト・カーセンサーにて販売されています。

このモデルは、先述にもある通り抽選台数200台に対し、倍率は8倍以上となる約1,700人が応募した大人気モデルで、ボディカラーはブリティッシュグリーンマイカ/パールホワイトⅢの2タイプとなり、グレードもCVTが2,484,000円~、5速MTが2,505,600円~と非常に高額な一台となっています。

そんな希少モデルが、悲しくもカーセンサーにて10月16日現在で5件確認できており、全て新車販売価格よりも圧倒的に高額で、300万円を超える個体ばかりであることから、半ば転売目的で購入しているユーザーも多いことが想像できるかと思います。

早速1台目の「コペン・クーペ」ですが、京都府久世郡にあるカーショップユニティーさんが販売しているもので、年式はもちろん2019年式、走行距離は僅か20kmと明らかに転売目的であることが確認できますね。
トランスミッションは5速MTとなり、車両本体価格は軽自動車としては超高額の300万円からの販売となっています。

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~その他の「コペン・クーペ」も転売の対象に?!~

続いて2台目の「コペン・クーペ」ですが、こちらの販売元は三重県四日市市にあるアップルオート四日市ときわ店さんで、ボディカラーは先ほどと同じホワイトパールⅢ。
年式は2019年式、5速MT仕様で、走行距離も全く走られていない20kmとなっています。
気になる車両本体価格ですが、案の定300万円以上となる304万円からの販売となっています。

3台目の「コペン・クーペ」ですが、遂に初となるCVT仕様が登場。
ボディカラーもやはりシンプルなホワイトパールⅢで、年式も2019年式、トランスミッションは5速MT、走行距離は若干走られての55kmとなっていますが、恐らく軽く乗り回した程度で転売目的での売却だと思われますね。

その結果、車両本体価格は5速MTと変わらずの304万円からとなりますし、総支払額ともなれば310万円以上は確実でしょうね。
なお販売元は、福島県郡山市にあるアップル郡山インター店さんとなります。

4台目は、今回カーセンサーにて販売されている「コペン・クーペ」の中でも一番安い一台となります。
っというのも、ボディカラーは変わらずのホワイトパーⅢで、年式は2019年式と新しいのですが、走行距離が意外と走られている3,000kmということで、この距離分が大きく影響しているのだと思われますね。

ちなみに中古車価格としては289万円からで、トランスミッションはCVTとなり、販売元は宮崎県都城市のガリバー都城店さんとなります。

最後の「コペン・クーペ」は、鹿児島県鹿児島市にあるYRCさんが販売している個体。
年式やボディカラーは先ほどと全く同じで、トランスミッションは5速MTとなりますが、走行距離がほんの少しだけ乗られている64km。
中古車両価格としては302万円からとなりますが、それでもやはりプレミア価格がついてなのか、かなり高額ともいえる一台ではないかと思いますね。

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