プロモーションもしくはCM撮影用?レクサス新型「LCコンバーチブル」が完全リーク。一切偽装無し&美しいブルーの特別モデルか

~遂に「LCコンバーチブル」も近日中に発表か?~

2019年7月に開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて、衝撃的なラッピングボディにてデビューしたレクサスのフラッグシップ2ドアオープンモデル「LCコンバーチブル」。
既に日本国内においても、開発車両が何度か目撃されていますが、今回は遂にカモフラージュ一切無しの状態にて目撃されています。

スポンサーリンク

~エンジングレードはハイブリッドとガソリンの2種類が濃厚~

今回目撃されている個体は、レクサスのプロモーション映像もしくはカタログ等の際に使用される宣材撮影用の素材の一つだと思われますが、そうなると年内には何かしらの発表があるかもしれませんし、更に言ってしまえば来週10月23日より開催される東京モーターショー2019にて特別に出展される可能性も高そうですね。

なお、オープントップモデルにてラインナップされるグレードとしては、2ドアクーペ同様に排気量3.5L V型6気筒自然吸気エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドモデルの「LC500h」と、排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンモデルの「LC500」の2種類だと思われ、更にトップルーフレスとなっているため、補強材や剛性強化により車体重量は増加、そして専用サスペンションチューニングが施される可能性が高いと思われます。

新型「LCコンバーチブル」は、トップルーフがファブリック製ソフトトップとなりシンプルな構造となり、競合モデルにはMBW「8シリーズ・カブリオレ」やポルシェ「911カブリオレ」等がピックアップされるものの、スペック面では大きく劣る可能性が十分にありそう。
ただし、そのエクストリーム且つ美しいデザインは欧州車には無い個性でもあるため、この辺りでどれだけ客層を掴むことができるかも重要なポイントとなってきます。

☆★☆「LC」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう