フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」が完全リーク?エントリーグレードでも15インチホイール確定、更に開発車両もまたまた登場【動画有】

2019-10-22

~せっかくなので某情報誌よりリークされた新型「フィット4」についても触れていきたいと思う~

本日10月19日、朝日新聞よりフルモデルチェンジ版となるホンダ新型「フィット4(FIT4)」が2020年1月以降に発売延期となることが明らかとなりましたが、本日ホンダ・ディーラにて確認したところ、どうやら2020年1月以降どころか2月以降になる可能性が非常に高いとのこと。
そうなってくるとトヨタが2020年2月中旬頃に発売予定となっている新型「ヤリス(旧ヴィッツ)」と完全に重なってくるため、この辺りの勝負どころは非常に見ものになるのではないかと思いますね。

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また、今回某インターネット通販サイトよりリークされた10月24日発売予定となる某情報誌にも、新型「フィット4」のイメージデザインが公開されていますが、先日当ブログでも先行にて公開したスパイショットとほぼほぼ同じデザインであることがわかりますし、ボディカラーも新色となる「ウィンドウブルーメタリック」にて塗装されていることが確認できますね。

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~改めてスパイショット並びにグレード別の装備内容も見ていこう~

ただ、個人的にちょっと気になっているのは、今回リークしている新型「フィット4」のイメージデザインでは、シャークフィンアンテナではないように見え、しかしホンダの担当セールスさんが新型「フィット4」の勉強会に参加して実車を見たときには、全グレード共通にてブラックにペイントされたシャークフィンアンテナが採用されているとも説明していたので、もしかしたら実車ベースからは完全に反映し切れていないのかもしれませんね。

後は足元のホイールについてですが、今回の新型では「ベーシック/ホーム/ネス/リュクス/クロスター」の5種類がラインナップされ、その内の「ネス/リュクス/クロスター」は16インチアルミホイール(しかも各グレードによってホイールデザインも異なる模様)を装着しているのですが、それ以外の「ベーシック/ホーム」は15インチの鉄チンホイールを装着しているそうです。

そして以下は、おさらい程度でありあくまで一部ではありますが、ホンダディーラにて取材させて頂いた際にまとめた新型「フィット4」のグレード別装備一覧となります。

グレードは基本的にハイブリッド仕様のみとなりますが、ガソリンモデルでは装備内容が異なるかもしれませんし、更にここから変更される可能性もあるので予めご了承ください。
ちなみに、新型「フィット4」では、以下の通り全5グレードにて展開される予定(前グレード2WD/4WDをラインナップ)となっています。

・ベーシック(Basic):エントリーグレード
・ホーム(Home):スタンダードグレード
・ネス(Ness):スポーティグレード
・リュクス(Luxe):ラグジュアリー兼上位グレード
・クロスター(Crosstar):クロスオーバーグレード

以上のグレードを踏まえて、各グレードに設定される装備内容(一部)を見ていきましょう。
大変恐縮ですが、一部覚えていない部分もありますので、その点は予めご了承ください。

○ベーシック(Basic)
・Honda SENSING
・LEDフロントヘッドライト
・電動パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド
・オートエアコン
・前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム 他

○ホーム(Home)
・ベーシック(Basic)の装備追加
・プライムスムース&ファブリックのコンビシート 他

○ネス(Ness)
・ベーシック(Basic)の装備追加
・16インチアルミホイール
・撥水加工ファブリックシート
・撥水加工ファブリックソフトパッド
・専用カラー加飾(インテリア)
・専用アームレスト[メーカオプション扱い] 他

○リュクス(Luxe)
・ベーシック(Basic)の装備追加
・16インチアルミホイール
・本革シート
・本革ステアリングホイール
・プラチナメッキ加飾 他

○クロスター(Crosstar)
・16インチアルミホイール
・フロントグリル
・撥水ファブリックシート
・撥水ファブリックソフトパッド
・専用ブラックパーツ(フロントロア・サイドスカート・サイドモール・リヤロアバンパー)
・プラチナメッキ加飾
・ルーフレール 他

上の装備内容より、LEDフロントヘッドライトと電動パーキングブレーキ、オートホールドは全グレードにて標準装備されています。
ちょっと口酸っぱく言わせていただきますが、今回発売延期の原因となっているのは、新型「N-WGN/N-WGN Custom」にも採用されている電動パーキングブレーキシステムとなります。

あとは、基本的に本革シートを採用するのはラグジュアリーグレードの「リュクス」のみで、「ネス」や「クロスター」は撥水加工ファブリックで差別化を図っていますね。

~実はまだ走っていた新型「フィット4」の開発車両~

最後はまたまた三重県にて目撃された新型「フィット4」の開発車両×2。
いずれも同じハッチバック(MPV)スタイルで、最初通過した個体が鉄チンホイールを装着したモデルとなり、後に通過した個体が16インチアルミホイール装着した個体になると思われます。

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