【速報!】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」が遂に世界初公開!何とサプライズにてピュアEV・新型「ホンダe」は2020年に国内販売予定!

~待望の新型「フィット4」が遂に世界初公開!~

本日10月23日(水)より開催されている東京モーターショー2019プレスデーにて、ホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda FIT4)」が遂に世界初公開されました。

既にリーク画像等でそのデザイン等は明らかになっていましたが、改めて実車を拝見すると、その姿は意外にもスタイリッシュで欧州車を想起させるようなプレミアム感がありますね。

ホンダ新型「インサイト/アコード/ヴェゼル」等は異なる、どちらかというと新型「フリード/フリード+」に寄せたようなグリルレスなフロントフェイス、そして大型化された単眼タイプのLEDフロントヘッドライト、U字型のLEDデイタイムランニングライトが採用されていますね。

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~新型「フィット4」のグレード別装備内容はこうなっている~

ちなみに新型「フィット4」がラインナップするグレードを再度おさらいしてみると、以下の5グレードが展開され、駆動方式は前輪駆動(FF)/四輪駆動(4WD)の何れかから選択が可能になります。

【新型「フィット4」グレード一覧(仮)】

・ベーシック(Basic)[FF/4WD]
・ホーム(Home)[FF/4WD]

・クロスター(Crosstar)[FF/4WD]
・ネス(Ness)[FF/4WD]
・リュクス(LUXE)[FF/4WD]

なお、パワートレインについては、排気量1.3L i-VTECエンジンを搭載するガソリンタイプと、排気量1.5L i-VTECエンジン+デュアルモーターを組み合わせた新開発Sport Hybrid i-MMDこと”e:HEV”を採用するハイブリッドタイプの2種類をラインアップします。

そして、各グレード別の標準装備内容は以下の通り。
注)以下はハイブリッドモデルのグレード別装備内容となります。ガソリングレードとなると、装備内容も変化するかもしれません。

○ベーシック(Basic)

・Honda SENSING
[安全装備一覧]
 ■衝突軽減ブレーキ(CMBS)
 ■誤発進抑制機能
 ■歩行者事故低減ステアリング
 ■
路外逸脱抑制機能
 ■ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
 ■LKAS(車線維持支援システム)
 ■先行車発進お知らせ機能
 ■標準認識機能
 ■[NEW]渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
 ■[NEW]後方誤発進抑制機能
 ■[NEW]オートハイビーム
 ■[NEW&ホンダ初]近距離衝突軽減ブレーキ
・LEDフロントヘッドライト
・電動パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド
・オートエアコン
・前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
・15インチスチールホイール
・フロントフォグランプレス 他

○ホーム(Home)

・ベーシック(Basic)の装備追加
・プライムスムース&ファブリックのコンビシート 他

○ネス(Ness)

・ベーシック(Basic)の装備追加
・16インチアルミホイール
・撥水加工ファブリックシート
・撥水加工ファブリックソフトパッド
・専用カラー加飾(インテリア)
・フロントフォグランプ

・専用アームレスト[メーカオプション扱い] 他

○リュクス(Luxe)

・ベーシック(Basic)の装備追加
・16インチアルミホイール
・本革シート
・本革ステアリングホイール
・プラチナメッキ加飾
・フロントフォグランプ
・シートヒーター
・パドルシフト 他

○クロスター(Crosstar)

・ベーシック(Basic)の装備追加
・16インチアルミホイール

・フロントグリル
・撥水ファブリックシート
・撥水ファブリックソフトパッド
・専用ブラックパーツ(フロントロア・サイドスカート・サイドモール・リヤロアバンパー)
・プラチナメッキ加飾
・ルーフレール 他

~インテリアも見ていこう~

via:https://response.jp/

インテリアはこんな感じ。
インテリアは最上位グレードのリュクス(LUXE)で、シートは本革を採用。
ブラウン系の設定も可能ですが、ブラックの選択も可能となっているそうです。

またステアリングは2スポーク式、ダッシュボードは完全なる水平基調のフラットを採用し非常にスッキリしたデザインとなっていますね。
またエアコン関係は、現行「フィット3」とは異なる物理スイッチやダイヤルを採用し、その下のセンターコンソールにはシフトブーツ付となるシフトノブ、更にその手前には、今問題となっている電動パーキングブレーキシステムとオートブレーキホールドが搭載されています。

また、センターナビディスプレイは最大9インチ設定可能で、運転席側のインフォテイメントシステムはフルデジタルとなり、タコメータ類は設定されていませんね。

via:https://response.jp/

かなり質感を高めたインテリアですが、それ以上に座り心地や乗り心地を大きく追究しているとのことで、かなり食指の動く一台になっているのではないかと思います。

~残念ながら新型「フィット4」は2020年2月以降に延期~

そしてこちらも重要な情報なのですが、以前朝日新聞が2020年1月以降に発売延期すると記載していましたが、この度ホンダより正式に発売日が2月以降へと延期されたことが決定。

これに加えて、新型「N-WGN/N-WGN Custom」に採用されていた電動パーキングブレーキを新型「フィット4」に流用するのではなく、「ヴェゼル」等に使用される電動パーキングブレーキシステムが流用されるそうです(この情報はホンダ・ディーラによる)。

つまり、リヤがドラム式ではなくディスク式に変更されるということで、この辺りも設計変更が施されるとのことですが、そもそも突発的な設計変更によって2020年2月に間に合うのかどうかも微妙なところで、もしかすると更に延期となる可能性もあるため、この辺りの詳細なスケジュールは明確になり次第、当ブログでもすぐに展開していきたいと思います。

~何と「ホンダe(Honda e)」も2020年に国内販売予定~

今回のプレスカンファレンスにて、ホンダ初のピュアEVモデル・新型「ホンダe(Honda e)」が国内発売が予定されているとのこと。

既に欧州仕様では約350万円ほどからの発売となりますが、日本仕様での販売価格がどれほどになるのかが気になるところですね。

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