【速報】2020年モデル・スバル新型「レヴォーグ」が世界初公開!VIZIV風のアグレッシブデザイン、エンジンは1.8Lリッター直噴ターボで決定!

~待望の新型「レヴォーグ・プロトタイプ」が世界初公開!~

本日10月23日より開催中の東京モーターショー2019にて、スバルの2020年モデルとなる新型ステーションワゴンモデル「レヴォーグ・プロトタイプ(Subaru Levorg Prototype)」が世界初公開されました。

今回発表された新型「レヴォーグ・プロトタイプ」は、将来的に市販化を目指す一台ということで、このモデルに新世代アイサイトを搭載することも明確になっていて、最終的には2020年後半より発売スタートを予定しているとのことです。

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~エンジンは遂に新開発の1.8Lリッターを搭載~

なお、今回の新型「レヴォーグ・プロトタイプ」では、新エンジンとなる排気量1.8L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載するほか、新世代アイサイトも導入、そしてスバル・グローバル・プラットフォーム・フルインナーフレーム構造が設定されるとのことで、今後の更なる質の高い走りと安全性が期待できる一台となっています。

なおデザイン性においては、これまでの「レヴォーグ」とは異なる更なるアグレッシブなデザインを採用し、フロントボンネットのダクトや、ワイド化されたフロントグリル、そしてよりエッジの効いたライト周りは、ヴィジブ・ツーリングコンセプトを想起させるほどに仕上げられています。

ちなみに、新世代アイサイトの気になる機能性については、広角化した新開発ステレオカメラと前後あわせて4つのレーダーによる360 ゚センシングにより、見通しの悪い交差点での出合い頭や右左折時まで、プリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の作動範囲を拡大しているとのことです。。

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