遂に来た!ホンダ初の新型ピュアEVモデル「ホンダe(Honda e)」の開発車両が目撃に。カモフラージュ一切無し、格納式のデジタルサイドカメラも確認可能に【動画有】

2019-10-30

~遂に国内でも新型「ホンダe」がテスト走行開始!~

先日より開催中の東京モーターショー2019にてジャパンプレミアしたばかりとなる、ホンダ初のピュアEVモデル「ホンダe(Honda e)」ですが、早くもこのモデルの開発車両が日本国内にて目撃されています(画像提供いただけたG様には心より感謝申し上げます!)

目撃者様の情報によりますと、「ホンダe」の開発車両は首都圏中央連絡自動車道の相模原相川から青梅辺りを走行していたとのことで、ナンバーも「所沢」の仮ナンバーであったとのことから、狭山もしくは朝霞辺りのホンダの施設に戻る途中だったのかもしれないとのこと。

また今回目撃されている個体を見てみると、リヤデザインのみではありますがカモフラージュは一切施されておらず、ほぼ量産デザイン状態にて走行していたと考えられ、2020年の市販化に向けて着々と開発準備が進められているのではないかと思います。

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~よ~く見てみるとサイドミラーレスで格納式のデジタルサイドカメラが見える!~

こちらはもう少し近くにて撮影された開発車両。
ボディカラーはホワイト系で、トップルーフはブラックであることから2トーン仕様であることがわかります。
またAピラーやBピラーもブラックに仕上げられている辺り、フルモデルチェンジ版・新型「フィット4(FIT4)」と共通のピアノブラック調の可能性も高そうですね。

また「ホンダe」の大きな特徴でもあるサイドミラーが無く、格納式となるデジタルサイドミラーがヒョコっと登場しているのがわかりますね。

~「ホンダe」は欧州市場にて既に約4万件の先行予約が入っている人気モデル~

ちなみに「ホンダe」は、2020年夏ごろより欧州より初期ロットモデルが出荷される予定となっていて、既に約4万人の欧州ユーザーが先行予約済みとなっています。
ドイツ価格ではエントリーモデルが約349万円から、より強力なパワーを発揮する”Advance”は約385万円からとなり、イギリス価格では地方政府のインセンティブを含めエントリーモデルが約346万円から、そして”Advance”は約379万円からの発売となります(ちなみに、イギリス市場では月々約40,000円にからリース契約が可能)。

気になるスペックについてですが、先日の記事でもお伝えした通り、35.5kWhのバッテリパックを搭載し、最高出力136psを発揮するモデルと、より強力な最高出力154psを発揮するオプション”Advance”も準備。
航続可能距離は、フル充電の状態にて220km走行可能となっています。
ちなみに急速充電も特長的で、僅か30分ほどで最大80%まで充電することが可能。

その他の特徴的なポイントとしては、サイドミラーレス(サイドカメラミラーシステム)が標準装備され、デジタルセンターミラシステムやプレミアムオーディオシステム、パーキングパイロットはメーカオプションとして提供されるそうです。

インテリアはかなり先進的で、コンパクトクラスでは圧倒的でダイナミックな5スクリーンレイアウトとなり、ダッシュボードは最小限に抑えられていますね。
ちなみに、ドライバインストルメントクラスターは8.8インチ、AI技術による音声コマンドシステムを採用したインフォテイメント用デュアルタッチスクリーンディスプレイは12.3インチと、非常に大きくてワイドな画面となっています。

最後にセンターコンソールを見てみると、やはりオールエレクトリックモデルということもあって、電動パーキングとオートブレーキホールドは標準装備ということで、こうした実用面もしっかりと考慮しているところはありがたいですし、2020年の日本での発売が非常に楽しみです。

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