トヨタ新型「グランエース」の価格が遂に判明!グレードは2種類のみ、価格帯は620万円から、先行予約は11月1日よりスタート!【動画有】

~新型「グランエース」の先行予約は11月1日よりスタート!~

さて、先日より開催中の東京モーターショー2019にて衝撃的なデビューを果たしたトヨタの最上級モデル「グランエース(GranAce)」。
海外では「グランビア(Granvia)」や「ハイエース・スーパーグランディア(Hiace Super Grandia)」、「マジェスティ(Majesty)」といった名称にて販売されていますが、日本市場では「グランエース」として12月16日に発売スタートする予定となっています。

なお、先行予約は11月1日よりスタートとなっていますが、実は本日10月31日に取材させていただいた最寄のトヨペットさんでは、10月30日の時点で価格が明らかになり既に見積もりも取得可能になっていたので、今回は先行にて価格のみをどこよりも早くお伝えいたします。

一体どれぐらいの価格帯となるのか、トヨタのフラッグシップミニバン「アルファード/ヴェルファイア」に比べてどれだけ異なってくるのかもチェックしていきたいと思います。

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~グレードは2種類、駆動方式も後輪駆動(FR)のみ~

まず、今回発売される新型「グランエース」のグレード構成についてですが、これは3列シート6人乗りの”Premium(プレミアム)”グレードと、4列シート8人乗りの”G”グレードの2種類のみとなります。
そして駆動方式は、後輪駆動(FR)のみがラインナップされるとのことで、前輪駆動(FF)や四輪駆動(AWD)といった「ハイエース」に採用されるような駆動方式は準備されていません。

ボディサイズについては、全長5,300mm×全幅1,970mm×全高1,990mm、ホイールベース3,210mmと非常に大柄なボディサイズとなり、これまで日本国内にて販売されている「ハイエース」のようなキャブオーバースタイルではなく、安全性を考慮してセミキャブオーバータイプとして登場となっています。

~新型「グランエース」のグレード別価格帯はこうなっている~

ボディサイズについてはちょっと余談でしたが、以上を踏まえてのグレード別価格帯は以下の通りとなっています。

【新型「グランエース」価格帯一覧(10%税込)】

・”G”グレード(4列シート8人乗り):6,200,000円
・”Premium(プレミアム)”グレード(3列シート6人乗り):6,500,000円

上位・下位グレードでの価格差は30万円とそこまで大きなものではありませんでしたが、やはり一人あたりのスペースを大きく確保できるPremiumグレードの方が充実感はあるでしょうね。
なお、メーカオプションは非常に少なく(っというか必要な装備は全て標準)、ディーラにて確認できているのは寒冷地仕様とボディカラーのホワイトパールクリスタルシャインとなっています。

なお「アルファード/ヴェルファイア」の価格帯を見ていくと、3,438,600円~7,641,700円と非常に幅広い内容となっていますが、エグゼクティブラウンジよりは安価であることがわかりますね。

またパワートレインについては、何れのグレードも共通の排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力160ps/最大トルク420Nm)が搭載されるとのことです。

【トヨタ 新型 グランエース 実車見て乗り込んできたよ☆全席ファーストクラス!アルファード&ヴェルファイアより広い!TOYOTA NEW GRANACE】

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