意外と悪くない?フルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8(Golf 8)」に2ドアハッチバックとセダンモデルが登場したら?というレンダリングが公開

~新型「ゴルフ8」は賛否両論あるものの、今回のデザインは派生版にも大きく活かせそうだが?~

10月24日に世界初公開されたフォルクスワーゲンのフルモデルチェンジ版・新型「ゴルフ8(Volkswagen Golf 8)」ですが、このモデルをベースにて2ドアハッチバックが登場したら?というレンダリングが公開されています。

今回レンダリングを作成したのは、デジタルアーティストでお馴染みAksyonov Nikita氏で、スポーティなスタイリングを持たせた2ドアに加えて、アルミホイールにはちょっとしたアクセントとなるレッドのリムデザイン、そしてフロントインテーク周りにはブラックのアクセントを追加したコの字型フレームでハードコア風に仕上げていますね。

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~エンジンはまさかの6気筒!マフラーもアグレッシブなセンター式に~

リヤデザインも中々にハード。
センターにはデュアルエキゾーストシステムをインストールし、更にパワートレインは6気筒エンジンを搭載しているとのことですから、「ゴルフMk5 R32」を想起させるようなパフォーマンスを発揮しそうですね。

なお、今回公開されているレンダリングは、ハイパフォーマンス仕様のGTIやRには属しないシンプルなホットハッチ仕様ということで、市販化の予定は一切ないものの、コンセプトモデルもしくはカスタムモデルとして登場する分には十分な一台ではないかと思います。

~次期「ジェッタ」もこのような顔つきになる?~

続いては新型「ゴルフ8」をベースにした4ドアセダン仕様のイメージレンダリング。
こちらも、デジタルアーティストでお馴染みKolesa.ru氏が作成した作品ですが、どことなく「ジェッタ」がフルモデルチェンジしたらこのようなデザインとなるような既視感が漂いますね。

主にアメリカおよびカナダにて市販化されている「ジェッタ」ですが、恐らく欧州市場では目撃することのない、少し希少性のある一台ですし、このデザインで市販化しても売れそうな予感はしますね。

リヤデザインも「ゴルフ8」をそのまま流用した形となり、ダミーマフラやワイド感のあるリヤテールランプ、そしてリヤセンターエンブレム直下に”GOLF”のバッジも貼付するところもそのまんま。
もう少しオリジナリティを追加してほしい部分はありますが、これはこれで万人受けしそうな気もしますし、社用車として活用する分には十分な一台かもしれません。

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Reference:motor1.com①, motor1.com②

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