今年のホンダ(アキュラ)はかなりアツい。過激な新旧「NSX」3台とトヨタ新型「C-HR GRスポーツ」対抗?の「RDX」等をSEMAショー2019にて出展へ!

~アキュラのSEMAショーにかける想いは強力だ~

いよいよ本日11月5日より開催される、世界最大規模のカスタムカー祭典・SEMAショー2019にて、ホンダの上位ブランドとなるアキュラより、最新アクセサリパーツを装着した「RDX A-Spec」を含む新旧「NSX」や「タイプSコンセプト」が一挙に出展されることがわかりました。

今回新しく登場する「RDX A-Spec」は、そのアグレッシブな外観を見るからに、マイナーチェンジ版・トヨタ新型「C-HR GRスポーツ」を対抗?するようなデザイン性を持ち、更には炭素繊維強化プラスチック(CFRP)コンポーネントにて作られたミラーキャップやリヤディフューザー、ドアブレードが装着され、更にはカーボンファイバグリルサラウンドの採用やフロントフェイスとサイドスカートにもカーボンファイバアクセントが加味された超絶スポーティなルックスを得ています。

カーボンファイバ系のアクセント以外にも、ダークな20インチアルミホイールやブラックラグナット、フォークマウントバイクアタッチメント付ルーフレール×クロスバー、照明付ドアシルプレート、プレミアムフロアマット、Thuleルーフボックスといった充実した装備もラインナップしています。

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~何と新旧「NSX」に加えてあのレーシングモデルも登場するとは…~

そのほかの注目すべき点では、今回のSEMAショー2019では3種類の新旧「NSX」が登場するとのことで、その中で初代「NSX」をベースにしたレーシングモデルも登場。
この個体は、レースキャリアとして過去14度の勝利へと導き、更には26度もの表彰台にも立ったレジェンドモデル。
アキュラCEOも「SCCA Pro RacingのSPEED World Challenge GTシリーズの歴史の中で最も勝利を収めたシングルシャシーである」と説明しています。

初期型が登場すれば、もちろん新型「NSX GT3 Evo」も登場するということで、こちらは新型「NSX」をベースにした個体であり、排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載した過激な一台となります。

そして3台目はモントレー・カー・ウィークでも発表された2020年モデルも登場するということで、初代「NSX」のスパイエローからインスピレーションを受けた”インディ・イエロー・パール”に身を纏った一台となります。

~「タイプSコンセプト」モチーフの量産モデルは今後2年間で2車種登場予定~

そして最後はアキュラ最新のコンセプトモデルとなる「タイプSコンセプト」。
タイプSのバリエーションモデルを復活させた一台ということで、ダイヤモンドペンタゴングリルやジュエルアイ(Jewel Eye)LEDヘッドライトを備えたラグジュアリーモデルとなります。

今回はコンセプトモデルとなっていますが、アキュラは今後2年間で2種類のタイプSモデルを本格的に市販化する考えを示しているそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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