これは許せない…大人気ユーチューバーのフェラーリ「488ピスタ」がスプレーでの落書き被害に。犯人はどうなった?【動画有】

~スーパーカーオーナーが嫉妬されるのは仕方ないにしても、これはさすがに常軌を逸している~

フェラーリ「488GTB/812スーパーファスト」といった数多くのスーパーカーを所有する大人気ユーチューバー・Lucas Dobre氏にとんでもないイタズラ被害が。
先日、彼に納車されたばかりとなるフェラーリのスペチアーレモデル「488ピスタ」が、何者かによってスプレーにて落書きされたとのこと。

実際にスプレーでのイタズラを受けた画像が上の通りとなりますが、ドアサイドにはデカデカとホワイトのスプレーによる落書きがされていて、これがまさかのドアサイド以外にもフロントフードやリヤフェンダー付近と広範囲にわたって落書きされています。

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~落書きの範囲が広いこと、落書きの内容からして嫉妬心が相当に強いことがわかる~

フロントには、このように悪質ともいえるホワイトのスプレーによる落書きがされていますが、美しいレッド系のロッソ・コルサと紺色&シルバーのダブルセンターストライプが台無しに。
犯人は恐らく、相当な嫉妬心を持った人物であることは間違いなさそう。

左側のフロントヘッドライトにもスプレーにて厚塗りされていますね。
これにはさすがにLucas Dobre氏も「クレイジーだ…何て馬鹿げたことをしてくれたんだ…」と怒りを通り越して呆れるばかり。

そして左側のドアサイドには妬み・嫉みがタップリと詰まっているであろう”LOSE”と表記されていますね。
見ているこちらも「信じられない…」と残念に思ってしまうばかりです。

~ドラレコや目撃情報により犯人も発見~

なお、「488ピスタ」にはドライブレコーダーが搭載されていたため、しっかりと犯人の映像も残っていましたし(改めてドラレコの力は偉大なり)、更にはイタズラをしていたという目撃情報もあって何とか犯人を捕まえることに成功。

聞くところによると、やはり「488ピスタ」を所有するオーナーに対して嫉妬心が強かったこと、そしてユーチューバーであるLucas Dobre氏の存在を知っていたとして、「酷い目に合わせたかった」という想いがあったためにこういった行為に走ったとのこと。

もちろん、どんな理由であろうと犯人はとんでもない犯罪を犯したわけですから、弁償することはもちろんのこと、Lucas Dobre氏も警察に連絡へ。
いくら嫉妬心があったからと言え、一時の感情で行ったことが自身の人生を大きく狂わせることにもなりますし、こういったことは決して許されることではありません。

結果的に自分を苦しめることになるわけですから、嫉妬心を持つよりも「凄い車に遭遇した。自分はツイている。自分もいつかこんな車に乗るんだ!」という励みにした方が、お互いにとってハッピーになるのではないかと思ったりします。

【I Caught A Stranger Spray Painting My Ferrari (COPS CALLED)】

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