【限定500台】マイナーチェンジ版・トヨタ新型「C-HR」に特別限定モデル”リミテッドラン・オレンジエディション”が登場。オレンジのボディカラーに18インチマットブラックホイール装備で、価格はかなり高額の約456万円から

~欧州市場にて販売の新型「C-HR」は想像以上に高額だった件~

日本市場でも10月18日にマイナーチェンジ版として登場したトヨタ新型「C-HR」ですが、このモデルの限定版”リミテッドラン・オレンジエディション”が欧州市場に販売スタートしました。
既に欧州市場では、Dynamic Editionと呼ばれるグレードを含め4種類がラインナップされていますが、初期ロットは2020年1月に出荷・納車される予定となっています。

スポンサーリンク

~欧州市場でしか販売されてない2.0Lハイブリッドモデルもラインナップ~

限定モデルの詳細の前に、欧州市場にて販売されている新型「C-HR」のグレード別の価格帯と装備内容を見ていくと、エントリーグレードについては、17インチアルミホイールやLEDヘッドライト、Apple CarPlay/Android Auto搭載のインフォテイメントシステム、リバースカメラ、デュアルゾーンオートエアコンシステム、Toyota Safety Senseが標準装備されているとのこと。

気になるパワートレインについては、排気量1.8L 直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドモデルで約392万円から、排気量2.0L 直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせた上位ハイブリッドモデルで約415万円からとなり、特に上位ハイブリッドモデルに関しては、エントリーグレードからでも18インチアルミホイールやリヤプライバシーガラス、ヒータ付電動折り畳みサイドミラーも標準装備され、スマートエントリーやナビゲーションシステム、フロントシートヒータ、自動防眩ルームミラー、ピアノブラックトリムも装備されています。

上位グレードExcelともなると、1.8L HVモデルで約421万円から/2.0L HVモデルで約444万円からと非常に高額ではありますが、フロント・リヤLEDライトやレザートリム、ステアリングヒータ、電動パワーシート、ブラインドスポットモニター(BSM)、自動ブレーキ付リヤクロストラフィックアラートが標準装備されます。

~限定モデルは500台、2.0Lハイブリッドのみで価格も更に高額に~

そしてここからが限定モデルとなりますが、”リミテッドラン・オレンジエディション”は、上位グレードExcelがベースになっているとのことで、先述の装備内容に加えて特殊なオレンジのボディカラーや18インチのマットブラックアルミホイール、JBLプレミアムサウンドが標準装備となっています。
なお、パワートレインについては排気量2.0L HVモデルのみがラインナップされているとのことで、販売台数は500台のみ、気になる価格帯は約456万円からの販売となります。

☆★☆「C-HR」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう