早くもマイナーチェンジ?(印)ホンダ新型「インサイト」の開発車両が登場。「ヴェゼル」っぽい雰囲気を持ちつつ、車高も若干アップしている?

~実はインド市場では市販化されていなかった新型「インサイト」~

インド市場にて、マイナーチェンジ版・ホンダ新型「インサイト(Honda Insight)」と思われる開発車両が目撃されています。
インド市場では、コンパクトセダンとなる「アメイズ」が導入されていますが、今現在は「インサイト」は導入されていないため、全く新しいグローバルモデルとしての登場が期待されています。

また今回、インド仕様というよりもデザインを一新したマイナーチェンジ版として新しくインド市場にて導入されることになりますが、トヨタ「プリウス」を競合としつつ、ハイブリッドモデルをラインナップし日本市場にて市販されている新型とはほんの少し異なるデザインと、(開発車両を見てもお分かりの通り)若干車高がアップした「ヴェゼル」のような雰囲気となる?可能性もありそうです。

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~パワートレインは日本市場と同様と思われるが…~

リヤデザインはこんな感じ。
ハイブリッドシステムに関するテスト走行を実施しているからなのか、リヤトランクがオープンとなった状態で、配線などもむき出しになっていますね(決して綺麗な状態とは言えない)。

ちなみに新型「インサイト」のパワートレインは、排気量1.5Lガソリンエンジン+デュアルモータを組合わせたi-MMDハイブリッドシステムを採用し、高い燃費技術と排ガス規制を考慮したエコロジーな一台となるそうです。

なお、今回目撃されている「インサイト」とは別に、ホンダカーズ・インディアリミテッドCEOの中西学 氏によれば、2018年に発表された「CR-V」のハイブリッドモデルに加えて、今後3年間でハイブリッドモデルのみをラインナップする新型「アコード」も追加されるとのことで、しかし新型「フィット/ジャズ」は市販化されない(その代り新型「シティ」が登場する)ことが明らかとなっています。

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Reference:AUTOCAR_India

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