あのナナサンカレラが復活?!ポルシェ新型「911(992)」にダックテールスポイラーを装着した謎の開発車両が登場

~懐かしきあのスポイラーが現代によみがえる?!~

センターストリップの直結型テールライトが特徴的なポルシェ新型「911(Type 992)」に、何とも珍しいダックテールスポイラーを装着した謎の開発車両が目撃されています。

ダックテールスポイラーといえば、1973年に登場した「911カレラRS(ナナサンカレラ)」に初めて採用されたテールスポイラーで、高速走行時のオーバーステアを抑えることを目的に装着されたと言われており、そして”ダック・テール”と名称が付けられた由来としても、そのピョコっと跳ねたスポイラー部分がアヒルのシッポのように見えたことから「アヒルのお尻=ダック・テール」と呼ばれました。

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~現時点で詳細は不明ながらも限定モデルとして登場する可能性も?~

そしてこのスポイラーが装着された最近のモデルで言えば、欧州市場向けに限定250台のみ製造された2009年式の「911(997.2)スポーツクラシック(Sport Classic)」が記憶に新しいかと思いますが、もしかすると今回目撃されている開発車両も、そうしたスポーツクラシックと呼ばれるような限定モデル専用として登場するのかもしれませんね。

なおグレードとしては、もしかすると「911(Type 992)ターボ」がベースになると予想され、そうなるとパワートレインは排気量3.8L 水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力650psを発揮し、トランスミッションは8速DCTのみを搭載。
直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が2.5秒とブガッティ「シロン」並みに速く、最高時速は330km/hにまで到達すると言われています。

気になる発表時期としては、2020年春頃を予定しているとのことですが、もしかするとそのタイミングにて、今回のダックテールスポイラーを装着したモデルに関する詳細な情報が明らかになるかもしれませんね。

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Reference:CARSCOOPS

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