【内装の質感やべぇ…】ホンダ新型「CR-V」の姉妹モデル・新型「ブリーズ(Breeze)」のインテリア画像追加!これが中国専売モデルで留まるのは勿体ない

~新型「ブリーズ」のインテリア画像もようやく追加!その質感の高さは価格以上のものがある~

マイナーチェンジ版・ホンダ新型SUV「CR-V」の姉妹モデルで、中国専売モデルでもある新型「ブリーズ(Honda Breeze)」が発売スタートし、加えてこのモデルに関する詳細画像が徐々に追加されています。

以前は、エクステリアデザインに関する画像を細かくチェックしていきましたが、今回はインテリアデザインを細かくチェックしていきたいと思います。
やはりラグジュアリー性を高めたSUVということもあってか、内装の質感や機能性も相当に充実しているようで、個人的には「CR-V」よりも「ブリーズ」を国内に導入した方が良いのでは?と考えたりもしています。

スポンサーリンク

~新型「ブリーズ」のインテリアをチェックしていこう~

まずはインテリアのフロントスペースをインプレッション。
コクピットエリアは非常にシンプルで、スイッチ類も散らばることなく中央に集約していることが確認できますね。パッと見では非常に質感は高く、高級感も演出できています。

運転席のインフォテイメントシステムはこんな感じ。
フルカラーTFT採用で、恐らくサイズとしては新型「フィット4(FIT4)」同様に7インチを設定しているのではないかと予想。左側には水温計、右側は燃料系が表示され、全体的にシックな感じにまとめられていますね(デザイン的にはちょっとマクラーレンっぽい?)。

運転席周りのエアコンの吹き出し口周りやダッシュボードはこんな感じ。
シボ調のプラスチックや専用オーナメントパネル等を上手く使い分け、チープに見せないような工夫が施されているのがグッド。
ちなみにアクセルペダルはオルガン式ではなく吊り下げ式のようですね。

こちらはインパネ周り。
ナビゲーションディスプレイは9インチほどあるでしょうか?ワイドで操作性も高そうですね。
ボリュームダイヤル以外は基本的にタッチパネルとなっています。

その下にはオートエアコンスイッチ(nano-e付)が搭載され、タッチパネルではなく物理スイッチで操作性を向上。この辺りはドライバのことをしっかりと考えた設計になっているのではないかと思います。

そしてこちらがセンターシフトノブ周り。
シフトノブにはシフト―ブーツが装備されずストレートのゲート式、左側には電動パーキングブレーキとオートブレーキホールドが採用されていますね(もちろんリヤブレーキはディスクを採用)。
ちなみに、その上にはしっかりとフロントシートヒータスイッチも装備されています。

そしてこちらはフロントシート。
少し分かりにくいですが、運転席も助手席も電動パワーシートを採用し、シートマテリアルはメインがファブリック、サイドが合成皮革を採用したコンビシート。これだけでも十分上質だと思います。

~まさか後席にこんな豪華な格納式アームレストが装備されるとは…~

こちらは後席スペース。
足もとのレッグスペースは結構広々としている感じですね。
身長180cmぐらいの男性でも、膝先とフロントシートバックのスペースがコブシ一個分は空いてそうな充実したものになっている可能性が高そう。

そしてこちらは後席用のアームレスト。ドリンクホルダーと謎のスイッチ類が集約されていますね。
後席用のエアコン吹き出し口も確認できますが、その下にはスマホ用のUSBポートが2口設けられています。

まさかこのクラスのSUVで後席専用のリモートコントロールが採用されるとは…恐らく後席は独立してオーディオ関係の操作ができるのではないかと思われますね。
これは非常に豪華だ…車両本体価格が約270万円からのSUVモデルで、これだけの豪華な装備を搭載してくるのは「ブリーズ」だけだと思います。

こちらはトランクスペース。
非常に広々としていて、少し深さもありますし長尺モノを載せても後方視界の妨げにはならなそう。

もちろん、後席をフロント側に倒すことも可能なので、タイヤ4本もラクラクに収納することが可能となっています。

☆★☆関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう