これマジか…セントラル・ラリーへと向かう道中に伝説のランチア「037ラリー」が高速道路を自走する姿が目撃される【動画有】

~まさか公道で「037ラリー」の走る姿を拝めるとは…~

先日の11月10日、愛知県にて特別に開催されたラリー・リハーサル含むセントラル・ラリー(CentralRally Aichi/Gifu 2019)より、トヨタ「WRCヤリス」が農村の田舎道を走り、それがオンボード映像として公開され大きな話題となりましたが、その一方でセントラル・ラリーへと向かう道中、高速道路にてマルティーニカラーに身を纏った伝説のランチア「037ラリー(Lancia 037 Rally)」が自走する姿が目撃されています。

ラリーカー並びにグループB認証のために約150台ほどしか製造されていない、希少なピニンファリーナがデザイン担当したモデルだと記憶していますが、そんなモデルがトラックによって積送されるのではなく、敢えて自走で現場まで向かうシーンが目撃されるとは…おそらくこういったシーンは何度も見れるものではないかと思われ、この現場に遭遇された方は本当にラッキーだと思います。

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~動画越しでも「037ラリー」のエンジンサウンドはぶっ飛んでいる~

パワートレインはフェラーリのF1エンジン設計を担当したことのあるアウレリオ・ランプレディ氏によって設計された直列4気筒スーパーチャージャーエンジンをリヤミドシップに搭載しますが、そのエンジンサウンドは直4とは思えないほどに凶暴。

ちなみにこの個体を運転していたドライバや助手席に座っていた方も笑顔で手を振ったり、一気に加速していくパフォーマンスを魅せたりと、来年に開催されるラリー・ジャパン2020に向けての充実した1日だったのではないかと思いますね。

こちらがセントラル・ラリーに到着したランチア「037ラリー」。
フロントヘッドライトだけでなく、ラリーの特徴ともいえるバンパーポッドも確認できますね。

フロントのカウルがオープンする姿はこんな感じ。
まさにピニンファリーナの芸術ともいえる一台ではないかと思いますね。

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