何コレ欲しい!マセラティ最後の特別仕様車・新型「グランツーリズモ”Zeda”」を発表!新世代への変化を表現した美しいグラデーションカラーを採用

~現行「グランツーリズモ」の最後を見届ける究極の特別仕様車が登場~

マセラティは先日、2021年にフルモデルチェンジを果たす新型「グランツーリズモ(Gran Turismo)」の発売に向け、現行モデルとしてラインナップされていた「グランツーリズモ/グランカブリオ(Gran Cabrio)」の生産を終了しました。
そしてこの度、「グランツーリズモ」最後の現行モデルをベースとした特別仕様車「グランツーリズモ”Zeda”」を発表しました。

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~まさに時代の変化を表現した究極のトリプルグラデーションカラー~

このモデルは、現行から新世代へと向かう”変化”を「ブルー・ブラック・ホワイト」の3色で表現した特別なグラデーションカラーとなり、背面のサテン効果からフロントの光沢のあるところへと変化する治金効果を利用したマセラティにとっての新技術とのこと。

しかも、見る角度によってはリヤのホワイトがライトグレーに見えると言う不思議な効果をもたらしているところも面白いですね。
こうしたグラデーション効果を使った限定モデルといえば、ランボルギーニ「アヴェンタドールS・ロードスター」ベースの日本限定モデル以来だと思いますが、その目立ち具合は相当なものだと思います。とにかくド派手。

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なお特別仕様車に名付けられた”Zeda”とは、イタリア・モデナ地方の方言の文字である”Z”を表す言葉であるそうです。

~マセラティの今後の新世代に向けてのスケジュールはこうなっている~

また、今後生産終了するモデルたちは、新しい時代へと幕開けすることを意味しており、今後のモデルたちもViale Ciro Menotti工場にて続々と生産していく計画となっています。
なお、2020年には「レヴァンテ/ギブリ/クアトロポルテ」のマイナーチェンジモデルが登場予定で、更に同年にはマセラティ史上最も強力とされる電動パワートレイン(PHVもしくはハイブリッド)搭載の最新スポーツカー(多分「アルフィエーリ」)が登場する予定となっています。

その翌年となる2021年には、最新スポーツカーのオープン仕様となるコンバーチブルモデルが登場予定で、更には全く新しい(フルモデルチェンジ?)「グランツーリズモ」、更には「レヴァンテ」よりもコンパクトなSUVモデルとなる「D-UV」がラインナップされる予定となっていますが、こちらも電動パワートレインのみが採用されるとのこと。

2022年には、フルモデルチェンジ版となる新型「グランカブリオ/クアトロポルテ」が登場し、これらにも電動パワートレインとレベル3の半自動運転システムが提供されるとのこと。
そして2023年には、フルモデルチェンジ版の新型「レヴァンテ」が登場する計画で、こちらも電動パワートレインを搭載し、SUVモデルとしてはトップクラスのパワーを誇るスーパースポーツモデルになることが期待されています。

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Reference:motor1.com

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