アメリカ(アメ車)ならではの珍事?ダッジ新型「チャレンジャー/チャージャー」にリコール。従来とは異なるアルミホイールを装着している恐れアリ

~日本では中々考えられないようなリコール~

アメ車を代表するマッスルカー・ダッジ新型「チャレンジャー(Dodge Challenger)/チャージャー(Charger)」の2車種・計173台にリコール。

リコールの内容としては、各車に従来装備されるアルミホイールとは異なる内容(別モデル?)のアルミホイールが装着されている恐れ(恐らくサイズも異なっている)があり、更に異なるアルミホイールを装着しているモデルに関しては、フロントのステアリングナックルに干渉し、足廻りが大きく損傷するかもしれないとしてリコールを発令しているとのこと。

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~事故等は発生していないもののパーツが損傷している可能性は高そう~

一体何がどうなったら異なるアルミホイールを装着するのかはわかりませんが、対象となるモデルは2019年5月~2019年9月に製造された173台の「チャレンジャー(111台)/チャージャー(62台)」となるそうです。

確認内容としては、アルミホイールの部品ナンバーから「5LD37RXFAA」と記載されているものがあれば、それは異なるアルミホイールであるとして、フロントのタイヤとブレーキに十分なクリアランスが設けられておらず、非常に危険な状態にあるそうですが、これが組み立て段階で気付かなかったというのが驚き。
ある意味アメリカらしいリコールというべきか、珍事と呼ぶべきかはわかりませんが、国産モデルであれば大きな問題となりそうですね。

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Reference:motor1.com

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