故スティーブ・ジョブズ氏も愛用していたBMW「Z8」がオークションにて登場!6日残しで既に900万円超え、2,000万円での落札も期待できる一台

~実は2018年に開催のガムボール3000にも登場したことのある激レアモデル~

BMWがかつて販売した、2ドアオープンスポーツモデル「Z8」がオークションサイトBring a Trailerにて出品されています。
今回出品されている個体は、1999年に映画「007 ワールド・イズ・ノット・ナイフ」にも出演したことがある有名な一台で(今回出品された個体ではない)、現在はアメリカ・マウントラシュモアにて丁寧に保管されているとのこと。

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~当時としては大口径アルミホイール・大排気量エンジンと色々とぶっ飛んでいたモデル~

ボディカラーとしては、非常に引き締まったジェットブラックに身を纏い、走行距離は19,000kmとそこそこに走られていますが、ボディにはこれといった傷もなく、コンディションも抜群とのこと。

足もとには、当時としては大口径となる18インチのアルミホイールを装着し、ブレーキディスクもかなり大きいですね(キャリパが錆びている?のはちょっと残念)。

リヤデザインも非常にボリューミーですが、スタイリッシュでスポーティ。
なお売り手の情報によれば、リヤバンパーは2002年に交換されているそうで、バックミラーも修理済みとのこと。

インテリアも非常にシンプルながら、ブラックのナッパレザーシートを採用し、更にはシートヒータとパワーシートも標準装備。

アルミニウムのオーナメントパネルや、パワー調整可能なステアリングコラム、空調システム、Bluetoothアダプター、ロージャックシステム等も全て装備されているとのこと。

パワートレインについては、「M5(E39)」と共有されている排気量4.9L S62型のV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力400ps/最大トルク498Nmを発揮。
トランスミッションは6速MTを搭載し、駆動方式はリミテッドスリップディファレンシャルを介して、後輪駆動(FR)へと伝達されます。

直線のパフォーマンスについては、0-100km/hの加速時間が4.7秒と非常に速く、テスト走行時には何と4.2秒にまで到達したこともあったそうです。

なお今回出品されている個体は、アメリカにて僅か317台のみ販売されなかった内の1台ということで、その希少価値はかなり高く、11月13日時点(6日残し)で既に980万円にまで到達しており、恐らく落札価格は2,000万円を超えるのではないかと予想されています。

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Reference:CARSCOOPS

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