何とベースは日産/インフィニティ!中東発のハイパーカー・Zedro「ノートリアス(Notorious)」が世界初公開。V6エンジン搭載で1,250馬力を発生するも、価格は新型「コルベットC8」並み

~これまた中東からとんでもないスーパースポーツが登場したぞ~

先日より開催のアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイモーターショー2019にて、ドバイ発となる新興メーカ・アジラーニ・モータース(Ajlani Motors)が、最新モデル「Drakuma(ドラクマ、英語ではドラゴンを意味)」を発表しましたが、また異なる中東発のレバノン企業であるZedro(ゼドロ)より、新たなハイパーカー「ノートリアス(Notorious)」が発表されました。

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~ベースは何とインフィニティ!その品質はかなり期待できるかも~

このモデルは、何と日産のハイパフォーマンスブランドとなるインフィニティがベースになっているそうで、Zedro社も”快適で、便利で、信頼できるエキゾチックなクルマを作る”ことに主眼を置いた全く新しいメーカでもあります。

そんな新世代ハイパーカーがドバイモーターショー2019にて発表されましたが、同社の情報によれば世界限定100台のみ販売される予定で、2020年分の生産枠としては(とりあえず)5台を販売しているそうです。

なおパワートレインについては、先述の通りインフィニティがベースになっているとのことで、「G37」にも搭載のV型6気筒ツインターボエンジンが搭載され、高度な耐久性と信頼性も相まって過激なチューニングアップにより最高出力1,250hpを発揮するとのこと(このレベルになると本当に耐久の面で大丈夫なのか心配ですが…)。

直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.4秒を発揮するとのことですが、更なるエントリーグレードにもなると、更に馬力は抑えられるそうで、それでも5.2秒と十分な加速力を発揮する模様。

~オプションも充実していて、コストパフォーマンスはシボレー新型「コルベットC8」並み~

また外観については、Wモータースの「ライカン・ハイパースポーツ」を想起させるものがありますが、ボディにはグラスファイバやカーボンファイバを多く活用し、オーナーの好みに合わせてカスタマイズオプションも数多くに準備され、ホイールデザインからヘッドライト、テールライトまで細かく設定が可能となっています。

気になる価格帯についてですが、これが意外にもリーズナブルな約700万円からということで、シボレー新型「コルベットC8」の約640万円からと同等レベルのコストパフォーマンスではないかと思います。
しかし、オプション等も含めたら確実に1,000万円は超えるでしょうし、オプション内容次第では新車販売価格以上になることも十分に有りえるでしょうね。

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Reference:Zedro

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