目的は一体何…?アフリカの独裁国王が「カリナン/ファントム」含むロールスロイス19台を購入。今後は何とBMWを120台も購入する計画がある模様

~明らかに国からの反感を買いそうな光景だ~

アフリカ・エスワニティの第8代国王のムスワティ3世が、ロールスロイス「カリナン/ファントム/ゴースト」等を含む19台を購入していたことが、タイムズライブより明らかになりました。

貧困国でもあるエスワニティですが、何の目的があってなのか、国のお金を利用しているとして11月初旬に上述の通り19台のロールスロイスが配達されたとのことで、国王の15人の妻と23人の子供を含む家族(一夫多妻制)専用車両としてプレゼントされたのではないか?と伝えられています。

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~ロールスロイスに足らずアフリカのあらゆる地域にBMW120台を配備?!~

なおその中でロールスロイスの最新モデルでもある「カリナン」については、ムスワティ3世の好みに合わせてフルカスタマイズされているとのことで、彼自身が使用する予定となっています。

また別の情報によれば、ムスワティ3世は更に120台ものBMWを注文しているとのことで、ブルーとホワイトの「540iセダン」や「X3」をメインに、南アフリカとモザンビークに内陸している国々に届けられる予定とのことですが、恐らく各地域にてプライベートにて使用する個体である可能性が高そうですね。

ちなみにこの国王、ロールスロイス19台を所有する以前は、メルセデスベンツ「マイバッハS600プルマン/マイバッハ62」やBMW「X6」と言った高級車を20台も所有していて、更に2018年には50歳の誕生日を記念してプライベートジェットも購入済み。
ただ、これらのモデルがディーラから直接購入されたものなのか、それとも仲介業者を通して購入されたものなのかがはっきりわかっていないとのこと。

そのお金の使い方は、以前大きな話題となった赤道ギニアの大統領・副大統領並みのダイナミックさがありますが、おそらくこれについても大きな問題を引き起こすきっかけになるのではないかと思われますね。

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Reference:CARSCOOPS

 

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