一体何があった…フルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8コンバーチブル」の開発車両が破壊され放置状態に【動画有】

~この「コルベットC8コンバーチブル」は一体…?~

2019年10月に発表されたばかりとなる、シボレーのフルモデルチェンジ版・新型ミドシップオープンスポーツ「コルベットC8コンバーチブル(Chevrolet Corvette C8 Convertible)」ですが、このモデルの開発車両がアメリカ・ケンタッキー州ボウリンググリーンにあるシボレーの組立工場裏にて放置されているところが目撃されています。

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~事故車両の可能性がある一方、衝突試験用に使用されたサンプルの可能性も~

今回この動画を公開したDrive165の情報によると、インテリアのエアバッグが展開され、さらにはフロントが一部破壊されていること、そしてフロント左側のタイヤアルミホイールが完全に外れていることから、事故車両である可能性があり、しかしどういった理由で事故したのかはわからないとのこと。

もちろん、新型「コルベットC8コンバーチブル」の衝突試験によって使用されたサンプルの可能性もあるため、一概には公道にて事故した車両とも言い切れないのですが、それでも上のように工場裏にて放置されているのはちょっと衝撃ではありますね。

おそらく新型「コルベットC8コンバーチブル」の破壊車両が目撃されるのは世界初で最速だと思われますが、スペックやデザイン性、コストパフォーマンスはトップクラスではあっても、そもそもの衝突安全性等はどの程度なのかも気になるところではありますね。

~改めて新型「コルベットC8コンバーチブル」は凄いモデルであることを確認してみよう~

ちなみに、10月に発表されたばかりとなる新型「コルベットC8コンバーチブル」は、その価格帯がクーペに比べて僅か+80万円アップの約720万円から販売されることが決定。

あまりにも破格ともいえる新型「コルベットC8コンバーチブル」ですが、ドロップハードトップモデルとして最も懸念されていた車体重量増加についても、クーペに比べて僅か+36kg(80ポンド)重くなっただけで、これだけの最小限に抑えたのは、電動ルーフの開閉方式を油圧式から6基のコンパクト電気モータに変更したことが大きなポイントだと言われています。

ハードトップを電動にて折りたたむ際に、2つの複合パーツを使用しているとのことでヒートシールドされた複合コンパートメントのリヤデッキの下に格納されるように設計していることから、クーペと変わらないトランク容量を持つことも可能(しかも前後に荷物を格納するスペースがあり、ゴルフバッグも2つ収納可)で、おまけにルーフは電動で16秒しかかからず、50km/h未満であれば走行中でもルーフのオープン・クローズは可能なので、咄嗟に雨が降った時でもすぐに対応できるというのも嬉しいポイントですね。

シボレーによれば、コンバーチブルモデルのトップルーフはボディカラーと同色素地が標準装備となっており、ルーフをカーボンフラッシュメタリック仕上げにする場合はオプション扱いになると説明しています。

パワートレインについては、クーペ同様に排気量6.2L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力495hp/最大トルク637Nmを発揮。
パフォーマンスについては明確に公開されていないものの、恐らく0-100km/hの加速時間はほぼクーペと変わらないレベルになるのではないかと予想しています。

【Dismantled 2020 C8 Corvette Coupe [Exclusive Footage]】

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Reference:motor1.com

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