トヨタ「アルファード」が2020年5月にビッグマイナーチェンジするとの噂が浮上。但し「ヴェルファイア」の変更内容は極めて少なく徐々に淘汰、「アルファード」一本化で進めていく計画に

2019-11-19

~トヨタは徐々に「アルファード」をメインにしつつあるようだ~

来月の12月18日に一部改良を果たすトヨタの新型フラッグシップミニバン「アルファード(Toyota Alphard)/ヴェルファイア(Vellfire)」ですが、更に2020年5月にもビッグマイナーチェンジを果たすとの噂が浮上しています。

自動車情報誌ベストカーによると、2020年5月のビッグマイナーチェンジのタイミングにて、「ヴェルファイア」は大きく変更することなく、「アルファード」を大幅に変更することに加え、2022年中盤のフルモデルチェンジまでには「アルファード」を一本化する計画があるとのこと。

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~問題なのは次期「アルファード」がどういった方向性のデザインとなるのか~

via:https://toyota.jp/

つまり、これまで姉妹モデルとして活躍してきた「アルファード/ヴェルファイア」の二大フラッグシップミニバンが一本化され、(名称が変更されるかはわからないものの…)「アルファード」中心にて販売していく方向で検討が進められているとのことです。

また2020年5月のビッグマイナーチェンジでは、「アルファード」のボディカラーやグレードの再構築、更には安全装備のアップグレード、外観のデザイン変更等が行われる予定とのことですが、これまで通りオラオラ系のマイルドヤンキーを継承するのか、それとも高級志向を更に強化していくのかは未だわからないところですね。

via:https://toyota.jp/

ただ、これは以前からもベストカーが報じている通り、デザイン性においては軽自動車のような「タント/タント・カスタム」、「N-BOX/N-BOX Custom」のように、ノーマルフェイスとカスタムフェイスのグレードも準備される可能性があるとのことですから(今では標準ボディとエアロボディに分ける的な感じ)、これによって外観の違いが大きく出てくるのではないかと思いますね。

~その一方で圧倒的な批判を受けているのがディスプレイ問題~

via:https://toyota.jp/

そしてもう一つ、今後確実に変化していくポイントとしては、12月18日の一部改良でも行われるディスプレイオーディオの標準装備化ですね。
これについては、ユーザーからの批判もかなり多いそうで、CD/DVDが使用できず、おまけにナビゲーション機能はスマホと連携しなければ使用できないというのは非常に不便とのこと(ディーラの担当セールスのヒアリング情報より)。

フラッグシップミニバンモデルでおまけにファミリーカーとしても活用される一台でありながら、子供が乗ることは容易に想像できるのにCD/DVDが使用できないのは大きなマイナスポイントになっているそうです。

特に長距離移動や遠方へと旅行で移動するのであれば尚更。先進性を優先するあまり、こういったファミリー層を考慮した変更が施されていないのは非常に残念ではありますね(私も最近になって、CD/DVDが重宝される理由や偉大さを痛感している)。

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Reference:ベストカー

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