これで事故らなかったことが奇跡だ…茨城県にて逆走&無謀なUターンをしてきたホンダ「N-BOX」(高齢ドライバ)と危うく衝突しそうに【動画有】

~反対車線だけじゃない!クルマはいつどこから突っ込んでくるかわからない~

ここ1週間以内にて、反対車線からの居眠り運転や脇見運転により中央車線を跨いで逆走し、走行車両と正面衝突するという悲惨な事故が繰り返し発生していますが、今回は更に有りえない運転により、とてつもない事故を引き起こしそうな危機一髪映像が公開されています。

茨城県土浦市虫掛の国道6号線・土浦バイパスにて発生した今回のハプニング映像ですが、上の画像の通り走行2車線の右側車線を走行していた(ドラレコ撮影車の)トヨタ「MR-S」に対して、何と下りの分岐車線から無理やり逆走し、そのまま無謀ともいえるUターン合流を行うホンダ「N-BOX」が登場しています。

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~自分だけが注意するのではなく、相手も注意する力が無ければ事故は起きてしまう~

ちなみに「MR-S」のドライバ情報によると、「N-BOX」のドライバは高齢者であるとのことですが、この高齢ドライバは全く「MR-S」の方を確認せずに一方的に走行していることが確認できますね。
既に危険を察知している「MR-S」のドライバは、一気にフルブレーキを掛けていきます。

フルブレーキをかけていなかったら確実にクラッシュしていた両車…
そんなことはお構いなしに高齢ドライバは当たり前のように走行していますね。

そのまま逃げるように去っていく「N-BOX」。
リヤロアバンパーには目立つような凹みが確認できますし、「こうした無謀な運転を当たり前のように行っている?」と思われても仕方ない程に注意力が低いですね。

なお分岐の下り線から逆走し、そのまま無理やりUターン合流することは非常に危険な行為ですし、もちろん逆走してる時点で違反行為に当たりますが、こういった”誰も走っていないから、ちょっとルールを破っても大丈夫”というような無責任な行為が、大きな事故を引き起こす原因にもなるため、改めてしっかりと周りを見て、交通ルールに従った”当たり前のこと”を行ってほしいですね(私自身もこういった無責任な運転を引き起こさないように引き締めていきたいと思う)。

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