ある意味マイホームの二郎系。京都府は一乗寺の二郎系ラーメン「池田屋」に行ってきました

さて、本日1/14(土)の昼一に京都府は一乗寺にある二郎系ラーメン「池田屋」に訪問。
こちらの一乗寺店には、私が福井から兵庫に引っ越してからちょこちょこ通わせていただいているお店で、石川県にあった母体の「池田屋本店」の姉妹店となります。
※池田屋本店は現在は無くなり、新たに「マキシマム・ザ・ラーメン 初代 極」という二郎系ラーメンが独立で建てられていますね。

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以前の記事にて記載した「激盛らーめん ゴリラ屋」の店主さんもこちらの一乗寺店での修行を行っており、非常に愛着にあるお店になっています。
まず、入り口に入ってすぐ右側に券売機があるので、そちらで好きなサイズのラーメンを購入します。

私が今回注文したのは「ラーメン大(830円)」となりますが、麺量500gとかなりボリューミーで約4人半前はあると見てもよさそうです。

なお、ラーメンのサイズと値段は以下の通りなっています。

【メニュー】
ラーメンプチ(麺200g)・・・680円
ラーメン小(麺300g)・・・730円
ラーメン中(麺400g)・・・780円
ラーメン大(麺500g)・・・830円
ラーメン汁なし(麺300g)・・・800円

早速席について、待つこと10分でようやく「ラーメン大」が着丼です。
食べる前に店主からにんにくコールがかかるのですが、これは二郎系ラーメンの定番の呪文ですね。
「にんにく無し、野菜マシ、アブラマシ、カラメ」にて注文。

かなり豪華な盛り合わせですね。
豚の腕肉がもはやスペアリブレベルのボリュームです。
上にかかっている赤いものは七味ですね。

サイドから見ても中々の高さを誇っていますね。
とにかく、まずは野菜と豚を一心不乱にむさぼります。
麺は二の次でひたすらに野菜と豚をむさぼります。

野菜と豚を食べきった後は、ようやく麺500gのお出ましです。
麺はうどんのような極太麺で、麺の色をみてもわかる通り、天地返しを行った麺はかなりカネシが効いていますね。
あとはひたすらに麺500gをむさぼるのみです。
これがとにかくクセになる味で、醤油のしょっからさはもちろんですが、こういったジャンキーなラーメンを思いっきり食べれるというのは非常に幸せなことだと改めて実感できます。

着丼してから約15分ほどで完食。
安定のしょっ辛さと破壊力あるボリュームでおなかいっぱいです。
最近はあまり定期的に通えていませんが、また時間があるときには訪問したいところです。

【場所】
住所:京都府京都市左京区高野玉岡33-9
店名:池田屋 一乗寺店
休日:木曜日
営業時間:11:30~14:00、18:00~24:00
駐車場:なし(近くに有料駐車場有)

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