フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント/タント・カスタム」の発売後の評判は?発売から4か月経過しての値引き・割引きもかなり積極的になっている模様、11月末現在の最新納期情報も

~年末に向けて軽自動車販売も益々熱くなる一方~

2019年7月に発売スタートしてから、約4か月が経過したダイハツのフルモデルチェンジ版・新型「タント/タント・カスタム」ですが、今現在も売れ行きは好調のようで、しかしながら発売当初の売れ行きに比べたらその勢いが”一気に”落ちている様子。

実際にいつもお世話になっているダイハツディーラの担当セールスさんに取材させて頂いたのですが、電動スライドドアや先進安全装備が充実しながらも、それでも総支払額が200万円を超えてしまう辺りでかなり躊躇してしまうそうです。

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~低所得時代のなか、軽自動車といえど簡単に購入できる時代では無くなってきたのは事実~

数年前までは100万円台にて購入できていた軽自動車が、今となっては当たり前のように200万円台に突入し、更にオプション等を含めたり雪国では四輪駆動(4WD)を選択しなければ不安になる…といった問題から、必然的に220万円付近になってしまうとのことで、すぐに購入するといったことはなかなか無いそうです(一旦持ち帰るお客さんも増えている模様)。

また実際に試乗してみてのお客さんの反応としては、確かに最新プラットフォームDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を搭載したことで、走行性能や静粛性といった点では大きく向上したとのことですが、それによる価格アップの代償の方がやっぱり大きいとのことで、改めてお客さんは質感を求めるのはもちろんではあるものの、どうしても大幅な価格アップというポイントにはシビアに見ているようですね(当然といえば当然)。

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~それでもディーラは売っていくためにサービスや割引きを忘れない~

なお、こうしたシビアな意見があるなかで、ダイハツディーラもそれなりの対応をしていることは間違いなく、それが見積もり作成時の値引と割引。

現在は年末商戦に向けてかなり活発化しているそうで、9インチナビゲーションディスプレイとドライブレコーダーの連動タイプを特別サービスしたり、フロアマット・サイドバイザー・ナンバーフレーム枠のサービス、もしくは車両本体の値引き、下取り強化などで最低でも20万円は安く購入できるとのこと(発売当初は5万円の値引きが限界でしたが、今現在はかなり値引きに積極的なようです)。

もちろん、グレードやオプション内容が大きければ大きいほどにその割引は強化され、例えば「タント・カスタム」の上位グレードとなるカスタムRSであれば、最大40万円ほど値引するケースもあるそうです(あくまでも最大であり、見積もり書に記載されていない隠れた値引き・割引もあるとのこと)。
同じ新車でも、ここまで割引してくれるのであれば大変うれしいところですが、そこまで値引きしないと買ってくれないというところを考えると、ディーラもかなり頑張っているんだなぁと感心したり…

最新の納期情報においては、2019月11月下旬で年内納車は可能になっているそうで、しかし2トーンカラーともなると年内納車はちょっと厳しくなっているようですね(但し在庫が有れば可能とのこと)。

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