これマジ???韓国・ヒュンダイ(現代自動車)が2020年に「RM19」よりも”更にクレイジーなスポーツカー”を発表する模様。ホンダ「シビック・タイプR」はもはや眼中にない?

~ヒュンダイは「RM19」よりも更に過激で変態的なモデルを発表するようだ~

韓国の自動車メーカ・現代自動車(ヒュンダイ)は、先日より開催中のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2019にて、Nパフォーマンスモデル「ヴェロスター(Hyundai Veloster)」をベースにした超絶過激なリヤミドシップ・ホットハッチモデル「RM19」を世界初公開しましたが、このモデルよりも”更にクレイジーなスポーツカー”が、2020年に登場することを明らかにしました。

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~おそらくは「RM19」をベースとしたハイブリッドモデルが濃厚~

海外の自動車ニュースサイトCarAdviceの情報によると、現代自動車のグローバルR&Dボスであるアルバート・ビアマン氏とのインタビューより、「今回のリヤミドシップモデルの誕生を経て、非常にクレイジーなクルマが登場する。既にプロダクションスポーツカーの準備ができている」と説明したとのこと。

具体的なスペックについては明らかにされていませんが、恐らく「RM19」と同じ排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジン(最高出力390hp)+6速シーケンシャルギアボックスがベースになると思われ、ここに電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンが設定されることが大いに予想されています。

またこの他にも、現代自動車は2025年までに全世界に向けて44車種の環境性能に適した最新モデルを導入する予定であると説明しており、クロアチアの新興メーカであるリマック・アウトモビリとの協力により、高性能バッテリ及び燃料電池を活用した次世代クリーンモデルの開発に着手しているとのこと。

環境性能に優れたスペックを持つだけでなく、クレイジーモデルに匹敵するだけのクリーンでパワフルなモデルが登場予定だそうで、これまで大きく注目されてこなかった現代自動車が、遂に全世界に向けてスポーティなモデルをアプローチし続けていくことになるかもしれません。

日本市場での販売については一切明らかにされていませんが、元々ホンダ「シビック・タイプR」を競合としていた「ヴェロスター」も、よりパワフルに進化していくわけですし、今回発表される予定のクレイジーモデルも含め「シビック・タイプR」を圧倒し更に上を目指したモデルとなる可能性もあるかもしれません。

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Reference:CarAdvice

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