マツダ新型「マツダ3(Mazda3)」が2019年チャイナ・カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞していたことが判明!欧州だけでなく中国でも人気が高いようだ

~中国でも新型「マツダ3」のデザイン力はかなり評価が高かった模様~

マツダのフルモデルチェンジ版・新型「マツダ3(Mazda3)」が、2020年のチャイナ・カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞していたことが明らかとなりました。
今回194台の候補車両から、38人の審査員によって選出され、最終的に10台まで絞り込まれたとのことですが、総合的に判断して圧倒的に新型「マツダ3」の評価が高かったとのことです。

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~「マツダ3」もグローバル化だけでなく高級感も併せ持つ一台に~

また新型「マツダ3」は、先日のタイ・カー・オブ・ザ・イヤー賞にも選ばれ、更にはドバイ国際オートショー2019においても女性版ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しているため、これで3度目の賞を受賞したことになるほどに世界からの評価が高いことがわかりますね。

なお、新型「マツダ3」は日本・欧州市場ではハッチバック(ファストバック)とセダンの2種類がラインナップされていますが、中国市場では2019年8月より発売スタートするもセダンしか販売されていないとのことです。

~COTYにて圧倒的人気を得たモデルといえば?~

ちなみに、2019年最も輝いた車に送られるカー・オブ・ザ・イヤー(COTY)に、2020年モデルとなるフルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8(Chevrolet Corvette C8)」が選出されたことは前回のブログでもお伝えしましたが、このモデルが採用された理由には、驚くべき快適性やインテリアの品質、価格(価値)、そして価格以上の優れたスペック(約640万円という価格帯でありながら0-100km/hの加速時間は3秒)が挙げられたそうです。

新型「コルベットC8」は現在、デタッチャブルハードトップ式の「コルベットC8スティングレイ」と、電動ハードトップルーフを採用した「コルベットC8コンバーチブル」がラインナップされていますが、いずれも排気量6.2L V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力495hpを発揮するマッスルカー。

それなのに、フロント・リヤにはトランクスペースがしっかりと設けられ、それぞれにゴルフバッグを収納できるほどの実用性も加味しているのが大きなポイントとなっています。

こういった優れたスペック以外の実用面も大きく評価されたことから、この他に候補として挙げられたポルシェ新型「911(Type 992)」やトヨタ新型「GRスープラ」を圧倒したとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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