テスラ最強のEVトラック「サイバートラック」はデザインの可能性が無限大→早速イニシャルD(頭文字D)の藤原とうふ店号にしてみた他

~「サイバートラック」は奇抜ながらもシンプルなボディライン→だからオモチャとして遊べる~

遂に先日、アメリカ・ロサンゼルスオートショー2019にて衝撃のデビューを果たしたテスラ初のEVトラック・新型「サイバートラック(Tesla Cybertruck)」ですが、発表されて2日も経たずしていきなり146,000件の先行受注が入っており、既に大ヒットモデルとなることが約束されていますが、そんな「サイバートラック」の奇抜すぎるデザインについて、様々なアーティストが”無限の可能性を秘めたデザインである”と説明しており、早速様々なレンダリングが公開されています。

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~今まで以上に大量の豆腐を運ぶことができる藤原とうふ店仕様~

まずは上の画像のレンダリングを見ていきましょう。
漫画「イニシャルD(頭文字D)」にて、主人公である藤原拓海が運転するトヨタ「AE86」を模したデザインとなります。
ホワイトとブラックのパンダカラーを採用し(通称:パンダトレノ)、しっかりとドアサイドパネルには「藤原とうふ店(自家用)」とデザインされていますね。

これだけのサイズ感であれば、配達できる豆腐の量も2倍以上になりそうですし、おまけにガソリンも一切消費しないので、経済的にも環境的にもオススメの一台となるかもしれません(ただしドリフトができるかは不明ですし、圧倒的なパワーを活かせばヒルクライムはかなり良いタイムが出せそう)。

~実はオプションでも設定が可能なソーラーパネルシステム~

続いてはこちらのレンダリング。
一見して「何が変化したの?」と疑問に思う部分もありますが、何とトノー部分にソーラーパネルを搭載することで、太陽のエネルギーを利用して充電するシステムを提案。

「なかなかに画期的なアイデアだなぁ~」と感心していたら、どうやらテスラは既にそのオプションを設定しているとのことで、1日辺り48km~64kmの航続距離分を生成することが可能になるとのこと。
現時点では、どれだけのオプション費用が発生するかはわからないものの、既にトヨタ「プリウスPHV」でも採用されている技術ですし、今後電気自動車でも積極的に太陽光パネルを使用していく可能性が高そうですね。

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Reference:motor1.com

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