レクサスが「スーパーヨット・コンセプト」を開発。「LC」エンジン2基を使って900馬力を発揮

レクサスは、アメリカのマイアミにて開催されたブランドイベントにて、コンセプトモデルとなる「スーパーヨット・コンセプト」を公開。

この「スーパーヨット・コンセプト」には、今春発売予定の「LC500」に採用されている排気量5.0L V型8気筒エンジンが2基搭載されており、その最高出力は900psに到達するとのこと。

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トヨタは過去これまでに、数種類のプレッシャーボートを開発・販売しており、約900隻ものボートを販売。
今回のこのモデルは、これまでのものとは全く品質の異なるラグジュアリーなものに仕上げたとのことです。
その特徴としては、ボディのほとんどが炭素繊維プラスチックで生成されており、デッキ上部と船体がシームレスに結合されているということ。
製造されている工場は、レクサスのフラッグシップスポーツカー「LFA」と同じ工場とのことで、極限られた者だけが製造を任されるものとのこと。

また、従来ガラス繊維を使用していたボディを炭素繊維プラスチックに変更したことにより重量も約1,000kg程軽量化。

また、レクサスのノウハウを生かした設計によって空気抵抗を最大限に抑え、さらに強力な剛性力があいまって絶妙なハンドリングを実現しているとのこと。
その他にも、船内では快適なひと時を送れるようにレクサスのスペシャルサラウンドシステム「マークレビンソン」や4G LTE接続を介してWi-Fiも装備されており、まさにラグジュアリーな一台となっていますね。

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