これマジ?!衝撃的なデビューを果たしたテスラ「サイバートラック」がドバイ警察のポリスカーとして採用されることが決定!

~完全に一歩先を行かれた感がある~

先日開催のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2019にて、100%電気自動車メーカであるテスラが発表したEVトラック「サイバートラック(Tesla Cybertruck)」ですが、何とこのモデルがドバイ警察のポリスカーとして採用されることが決定しました。

ドバイ警察といえば、ポルシェ「918スパイダー」やブガッティ「ヴェイロン」、アストンマーティン「One-77」、ランボルギーニ「アヴェンタドール」、アウディ「R8」、フォード「マスタング」といった億越えのハイパーカーからスーパーカー、そして大排気量エンジンを搭載するマッスルカー(アメ車)等、栃木警察が所有する日産「GT-R」をも圧倒するとんでもない警察車両を何台も所有することで有名。

そんなドバイ警察が、まさかのテスラ最新モデルとなる「サイバートラック」を採用してくるとは全く想像もしておらず、恐らく話題作りやドバイのPRも含めての採用ではないかと考えられますね。

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~ドバイ警察は2020年に導入すると説明しているが…?~

ちなみにカラーリングについては、ドバイ警察を意味するホワイト?のボディカラーを基調とし、グリーンのアクセントによる特殊な模様を加えることで、一目でドバイ警察であることを証明しています。

なおドバイ警察によれば、この個体は2020年にポリスカーとして新たに仲間入りを果たすと説明していますが(ドバイの観光スポット専用パトロールカーとして機能する予定)、そもそもテスラ側は、「サイバートラック」のエントリーグレードと中間グレードについては2021年後半まで生産開始されず、最上位グレードに関しては2022年末まで生産される予定はないと説明済み。

ドバイ警察を優先してテスラが死にもの狂いで生産を早めるのかはわからないものの、「サイバートラック」は全世界に衝撃を与えた一種の広告塔でもありますから、現在のプロトタイプモデルから更に改良を加えて、より商品力の高い一台を提供してほしいところです。

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Reference:motor1.com

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