スズキ「エスクード」のコンパクトSUV版・新型「ビターラ・ブレッツァ」はこうなる?トヨタ新型「ライズ」のエンブレム周りを変えただけのレンダリングが公開

~これを新型「ビターラ・ブレッツァ」と呼ぶには無理があるぞ!~

インド市場にて販売されているマルチ・スズキ「ビターラ(日本名:エスクード)」の更なるコンパクトSUVモデル「ビターラ・ブレッツァ(Vitara Brezza)」が、フルモデルチェンジしたら?というレンダリングが公開に。

フロントマスクを見る限り、明らかにトヨタ新型コンパクトSUV「ライズ(Toyota Raize)」のフロントマスクにスズキのエンブレムをぶち込んだだけの予想レンダリングとして仕上げられていますが、仮にトヨタ「ライズ」のOEMモデルとして登場するということであれば、「ライズ」も元々はモデルベースがダイハツ新型「ロッキー(Daihatsu Rocky)」となるため、OEMのOEMという何ともややこしい一台になりそうですね(自分でも文章を打ってて訳が分からなくなってしまった…)。

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~とは言いながらもインド市場ではこのデザインでも普通に売れそうだが~

 

ちょっと話は逸れてしまいましたが、「ビターラ・ブレッツァ」は2016年にインド市場へと投入され、当時フォード「エコスポーツ(Ford EcoSport)」を競合としたコンパクトSUVモデルでした。

ボディサイズも全長3,955mmと非常にコンパクトで、まさにトヨタ「ライズ」と似たようなサイズ感を持つのですが、気になるパワートレインは排気量1.3L DDiS型200の直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力90ps/最大トルク200Nmを発揮。
トランスミッションは5速MT/5速AMTの何れかから選択が可能となっています。

そんな「ビターラ・ブレッツァ」も、もうすぐ新型モデルとして生まれ変わる時期に来ているということですが、一つは排出ガス規制に準拠したBSⅥ対応エンジンということですが、今のところ外観が大きく変更されるという内容も無かったものの、もし「ライズ」顔に変化したらこれはこれでデザイン性も結構良い感じですし個人的には結構売れるんじゃないかなぁ?と思ったりはしますね。

こちらのレンダリングは、どちらかというとより「ビターラ(日本名:エスクード)」に近いアグレッシブな顔つきとなっていますが、その下のトヨタの象徴ともいえるキーンルックグリルはそのままとなっていますね。

厳密に見ていくと、フロントフォグランプやその上にあるデイタイムランニングライト、足元の17インチアルミホイール、そしてボディスタイル等も全て「ライズ」で、唯一フロントエンド上部のグリルとエンブレムだけがスズキに変わっただけなのですが、トヨタよりもマルチ・スズキの売り上げが高いインド市場では、(結構まとまった顔つきになっていますし)むしろこのデザインで出した方が人気度は高いかもしれませんね。

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Reference:GaadiWaadi.com

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