今日のプリウス…東武東上線踏切で急行電車と衝突したトヨタ「プリウス」。その踏切は軽自動車でも危険な程に狭い道だった件【動画有】

~例の東武東上線踏切の事故はとにかくツッコミどころが満載だった~

先日11月27日の午後5時過ぎ頃、埼玉県富士見市の東武東上線の踏切にて、トヨタ「プリウス」と急行電車が衝突したとのこと。
この事故により、東武東上線は志木駅と川越市駅の間の上下線において運転が見合わせ状態となっていたそうですが、「プリウス」を運転していた77歳の男性は命に別状は無かったものの、腰を痛めるなどして病院へと搬送されたそうです。

なお、細かい調査が進められた後、どうやら「プリウス」は踏切内で立ち往生していたそうですが、どういったことが原因で立ち往生してしまったのかははっきりとはわかっていないものの、実際に踏み切りの現場を見てみると、その道幅がとんでもなく狭いことに気が付きます。

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~とてもこの道幅では3ナンバー乗用車で通れるとも考えにくい~

こちらが実際に事故が発生した踏切現場となりますが…
これ、明らかに歩道専用レベルの狭~い踏切ではないか?と思ったりもしますが、踏切手前にポールが無いことから、普通に自動車も通行できる道になっているのでしょうね。

ただ、これだけの狭い道幅ともなれば、せいぜい軽自動車が通れて精一杯だと思うのですが、ましてや3ナンバーで車幅のある「プリウス」で、ここを通過しようとするだけでも相当な勇気がいるのではないかと思いますね。

この現場では、普段はコンパクトセダン等も普通に行き来するとのことで、相当に行き慣れていないと難しいのではないかと思うんですけどね…
「プリウス」のドライバは、この道を普段から行き来していたのか、それともたまたま通りかかった道なのかはわかりませんが、今回のように踏切で立ち往生してしまった場合、最悪自分自身の命を落としてしまったり、更には電車の乗客や運転手までもが大けがや死亡につながるほどの大事故になっていたかもしれません(踏切近くで止まっていた人がいれば、その方々も命の危険があったかもしれない)。

決して過信せず、余裕を持っての運転を行ってほしいところですが、退院後に77歳の男性がどのようなインタビューを受けるのか、どうして踏切で立ち往生してしまったのかも非常に気になるところではありますね。

【東武東上線踏切で急行電車と車衝突 埼玉・富士見市(19/11/27)】

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