【まさか本当に登場するとは…】映画「ワイルド・スピード」のブライアン仕様を想起させるトヨタ新型「GRスープラ”ポール・ウォーカー・トリビュート”」が11月30日に登場!【動画有】

~おそらく誰も予想していなかったであろうブライアン仕様の新型「GRスープラ」が登場!~

昨日11月30日は、映画「ワイルド・スピード」にてブライアン・オコナー役として知られるポール・ウォーカー氏の命日でしたが、当ブログではブライアン仕様の「トヨタ・スープラ/日産・スカイラインGT-R R34」を現代版として蘇らせたら?というレンダリングを公開していきました。

そして今回、ブライアン仕様の現代版ともいうべきトヨタ新型「GRスープラ」をベースにした「GRスープラ”ポール・ウォーカー・トリビュート”」が11月30日に世界初公開されています。

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~その姿を見るだけで目頭が熱くなってくる~

今回公開されている個体は、11月30日~12月8日まで開催されているドイツ・エッセンモーターショー2019にて特別に公開された一台で、専用ワイドボディキットを装着しているわけでもなく、外付け可能なエアロキットを一部装着し、更にはブライアンを想起させるようなオレンジのボディカラーに身を纏い、ドアサイドパネルにはド派手なデカールを追加したデザインとなっています。

ブライアンの魂が宿る素晴らしき一台だと思いますが、エッセンモーターショーが開催された時期もグッドですし、何よりもその時期に合わせてオレンジカラーの「GRスープラ」を準備してきたドイツチューナーの演出もさすがだと思います。

ちなみにこちらが、海外の有名なデジタルアーティストRoman Miah氏が作成した映画「ワイルド・スピード」に登場するブライアン仕様のトヨタ「80スープラ」をモチーフにした、オレンジカラーの新型「GRスープラ」のイメージレンダリング。

まさに時代を越えた”ブライアンの魂が宿る”新型「GRスープラ」となりますが、フロントヘッドライトは新型そのままではあるものの、フロントバンパーは「80スープラ」風へと移植され、グリル形状やフォグランプ用のパンチングスポット等も上手く再現された顔つきとなっています。

【Toyota GR Supra (A90) – The Fast and the Furious Painting – Essen Motor Show 2019】

【Toyota GR Supra (A90) – Essen Motor Show 2019】

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