フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ヤリス(旧ヴィッツ)」は12月7日に価格が判明予定。更にGRスポーツは330万円からと超高額に

~新型「ヤリス」は早くにして先行予約をスタートするようだ~

2020年2月に発表・発売されるトヨタのフルモデルチェンジ版・新型「ヤリス(旧ヴィッツ)」ですが、このモデルのグレード別価格帯や見積もり開始時期が、早くとも今週末となる12月7日(土)よりスタートする模様。

ただ、この情報はあくまでも一部のディーラより得られた情報ということですが、私がいつもお世話になっているトヨタ・ディーラでは12月中旬頃を予定しているとのことですから、この辺りは是非とも最寄りのディーラにて一度確認頂いた方が良いかもしれませんね。

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~新型「ヤリス」は良くも悪くもとにかく注目度が高い一台~

既に賛否の意見が非常に多い新型「ヤリス」ですが、その中でも競合モデルとなるであろうホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(Honda FIT4)」とは大きな装備差があるようで、新型「ヤリス」ではハンド式のサイドブレーキやシフトブーツ無しのシフトノブ、その一方で新型「フィット4」は電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能付、シフトブーツ付のシフトノブが装備される等、機能面の満足度でもかなり差がついているようです。

~「GRヤリス」は想像以上に高額となることが判明~

そんな中、新型「ヤリス」の最上位グレードとなるであろう「GRヤリス」の価格やスペックが明らかになったとのこと。
自動車情報誌マガジンXによると、新型「GRヤリス」のパワートレインは、新開発となる排気量1.6L 直列3気筒ターボエンジン(最高出力270ps/最大トルク350Nmとの噂)を搭載し、駆動方式はフルタイム4WDといったWRCカー並みのとんでもないスペックを発揮することが期待されており、価格帯は330万円/380万円にて販売されるそうです。

おそらくグレードが2種類ラインナップされているのではないか?と予想できますが、上位モデルと思っていた「C-HR”GR SPORT”」(309.5万円)よりも更に高額になるとのことから、今回のモデルは相当なハード仕様になることが予想できますし、これまでのGRモデルとは全く異なる完成度に仕上げてくるのではないかと思われます。

なお量産モデルの発表時期については、2020年1月より開催される東京オートサロン2020が濃厚で、2020年8月より生産が開始される予定とのことです。

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