ロールスロイス究極のワンオフモデル「レッド・ファントム」がチャリティーオークションにて出品へ!レッドのボディカラーは5層&5時間の手磨き、スターライトヘッドライナーには1,600本の光ファイバを採用

~今まで明らかにされなかったロールスロイスのワンオフモデルが遂に明らかに!~

2019年5月に事前告知されたロールスロイスのワンオフモデル「レッド・ファントム(Rolls-Royce Red Phantom)」が、12月4日よりマイアミのワンサウザンドミュージアムにて開催されるRMサザビーズオークションの目玉モデルとして出品されることがわかりました。

今回出品される「レッド・ファントム」は、ロールスロイスの115年の歴史を祝い、更にその長き歴史に渡る伝統を引き継いだ技術と、非常に手間暇のかかったレッドとシルバーの2トーンカラーにてペイントされた極上の一台ということで、相当な高額落札が期待できますが、落札時に得られた収益金は全てエイズ関連のRED団体へと寄付されるとのことです。

スポンサーリンク

~ボディカラー代だけでも高級車が購入できるほどの手間暇がかかった一台~

早速今回出品される「レッド・ファントム」を見ていきましょう。
ボディカラーは特注によってペイントされたマグマ・レッドで、5層構成の最終層には小さな結晶の粒子が含まれているとのことから、近くで見たときのラメの様な美しい輝きを見ることができるそうです。

また、更なるボディの輝きを得るために、1つ1つ5時間以上のハンドポリッシュ仕上げを行っているとのことから、相当な手間暇がかかっていることがわかります。

~インテリアも一切の妥協がなく、ほぼすべてがハンドメイド~

インテリアについては、ウッド製のべニアを手作業によって加工し、更には高級感を魅せるために6層ものラッカーが施されているとのことで品質は最高級。
コストカット等は一切なく、可能な限り贅を尽くしたオプション内容となっています。

ちなみにシートは、アークティックホワイトとムジェロレッドアクセントによるとシンプルな色合いですが、全9種類の高級レザーを組合わせているとのことで、ここでの作業コストもかなり掛かっているそうです。

そしてロールスロイスの大きな特徴ともいえる天井に輝くスターライトヘッドライナーについては、1,600本の光ファイバワイヤを備えているとのことで、更にはムジェロレッドのアクセントも加味された唯一無二の輝きを魅せる仕様になっています。

本来スターライトヘッドライナーは、メーカオプションにて約150万円ほどの価格設定となっていますが、今回のムジェロレッド仕様は更に高額となる約300万円からのオプション価格となっているそうです。

☆★☆関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:motor1.com

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう