メルセデスベンツはまだ死んじゃいない!フルモデルチェンジ版・新型「Sクラス」ではV型12気筒エンジンを搭載予定であることが判明

~やっぱり「Sクラス」はV12エンジンが最も似合う~

メルセデスベンツのフラッグシップモデルとなる「Sクラス」について、以前よりフルモデルチェンジ版・新型「Sクラス」ではV型12気筒エンジンを搭載せずにV型8気筒ビターボエンジンが搭載される?という噂が浮上していましたが、この度親会社となるダイムラーより、正式にV型12気筒エンジンの廃止を否定していたことが明らかとなりました。

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~ダイムラーとしても「Sクラス」の存在価値だけは下げたくない模様~

中国・広州オートショー2019にて、ダイムラーCEOであるオラ・カレニウス氏と海外自動車ニュースサイトGTSpiritのインタービューにて、先日発表されたばかりとなる新型「マイバッハGLS600」はV8ビターボエンジンを搭載したものの、2021年モデルとなる次世代「Sクラス」ではV12を搭載する予定であると説明しており、具体的なスペックは明らかにされていないものの、年々厳しくなっていく排出ガス規制にも準拠したモデルとなるように調整を図っていくことも明らかにしています。

なおフラッグシップモデルといえば、2019年7月に「マイバッハSクラス(Maybach S Class)」の2020年モデルと思われる開発車両が目撃されていましたが、これについてはフロントエンドのヴァーティカルバーが入ったパナメリカーナグリルが採用され、そこにクロームメッキ処理されることで高級感を演出することが予想される一方、パワートレインについては排気量6.0L V型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力630ps/最大トルク1,000Nmを発揮することが予想されています。

もちろん、排出ガス規制に準拠した一台となるよう、PHV(プラグインハイブリッド)化の検討も進められているでしょうし、ダウンサイジンググレードとなる直列6気筒エンジンを搭載したガソリンモデルやディーゼルモデルのラインナップも期待されています。

そして「マイバッハ・Sクラス」の醍醐味ともいえる後席スペースについては、広々とした足元に加え、エアバランスキャビンフレグランスシステムを備えた装備内容と、4ゾーンエリア自動気候制御システム、ソフトクローズドア、シルプレート、リヤテーブル、ホット/コールドカップホルダー、シャンペンフルート等、まさにおもてなしには必須ともいえる装備が充実していることは確実だと思います。

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Reference:CARSCOOPS

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