遂に来た!トヨタ「アルファード」ベースのレクサス新型「LM300h」が台湾にてデビューへ!価格帯や詳細スペック、ウィンカーの点滅も見れる?!【動画有】

2019-12-05

~遂に新型「LM」が台湾にて一般デビューへ!レクサスは年末ギリギリまで気を抜かない~

2019年4月に開催された上海モーターショー2019にて、衝撃のデビューを果たしたレクサス初のラグジュアリーLサイズミニバン・新型「LM」。
上海モーターショー以降、特に一般公開されることはありませんでしたが、何と2019年12月28日~2020年1月5日まで台湾・台北南港展覧館にて開催されるワールド・ニュー・カー・ショー2019~2020:「MEET LEXUS」にて一般公開されることがわかりました。

台湾での一般公開が今回で初となりますが、このモデル以外にも東京モーターショー2019にて初公開を果たしたフルエレクトリックコンセプトモデル「LF-30」や、次世代SUVモデルとなるであろう「LF-1 Limitless」も合わせて展示されることが決定しています。

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~恐らく12月末の発売時期に絡めてきたのではないか?と推測~

もちろん、本イベントでの目玉モデルとなるのは、レクサス初のピープルムーバ―となる新型「LM」になることは間違いないですし、グレードも中国・台湾共に圧倒的な人気を誇るハイブリッド仕様「LM300h」が出展されるとのこと。

上海モーターショー2019では、フロントヘッドライトとリヤテールランプが点灯した部分しか確認できませんでしたが、台湾のイベントでは、より実車に近づくことが可能になる”自宅をイメージした雰囲気”を再現しているそうなので、恐らく細かいレビュー動画などもどんどんアップされるでしょうし、個人的に気になっていたウィンカーの点滅(もしくは流れるタイプのシーケンシャルウィンカー?)ポイントも確認できまるかもしれませんね。

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また12月末には発売されるとの噂もあるため、気になるスペックや価格帯についても本イベントにて詳細が明らかになるかもしれませんが、既に中国市場では先行予約並びに見積もりの取得が可能になっているそうで、その情報を見てみると3,000万円超えがほとんど。

車両本体価格だけでも2,000万円後半から3,000万円前半になることが予想できますが、台湾市場での販売価格、そして日本市場でも発売されると噂されているため、どの程度の価格帯にて販売されるのかしっかりと注目したいところです。

【Introducing the Lexus LM】

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Reference:pressroom.hotaimotor.com.tw

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